セビージャFC
ルイス・ガルシア・プラサ監督はセルタ戦に向けた会見で、セルヒオ・ラモスとFive Eleven Capitalによるクラブ買収問題により自身の去就が不透明であることを明かした。チームは残留を果たしたものの、来季の補強が完全に停滞している現状に危機感を募らせている。監督自身はセビージャを愛しているが、オーナーが変わって退任することになっても受け入れる覚悟を示した。(via ElDesmarque)
セサル・アスピリクエタが20年にわたる現役生活に終止符を打つことを発表した。セルタとの最終戦が引退試合となり、トレーニングではチームメイトから胴上げで祝福された。度重なる筋肉系の負傷に苦しんだシーズンだったが、チェルシーでCLを制した経験とリーダーシップでチームの残留に大きく貢献した。(via Estadio Deportivo / SPORT)
セルヒオ・ラモス陣営によるクラブ株式80%の買収は、現在の株式の負担解除手続きとCSD(スポーツ上級委員会)の承認待ちで難航している。この影響で、新監督の最有力候補であるホセ・ボルダラス(現ヘタフェ)との交渉や、ホアキン・マルティネス(オソ)の契約延長手続きなどが完全にストップしている。(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)
若手センターバックのアスカル・カストリンが、残留を引き寄せたエスパニョール戦での自身のトップチーム初ゴールを回顧。一時は精神的に追い詰められていたが、ヘスス・ガルバン監督やチームメイトのサポートによって立ち直れたと感謝を語った。(via Estadio Deportivo)
バティスタ・メンディとヤヌザイは、打撲と体調不良により最終戦を欠場する。両者ともにカルロス・ガルシア・プラサ監督の構想から外れており、ピッチで別れを告げることなくクラブを去ることが確実となった。(via Estadio Deportivo)
マティアス・アルメイダ前監督が、メキシコのCFモンテレイの新監督に就任することが決まった。退任からわずか2ヶ月での新天地決定となり、エリック・ラメラやアントニオ・コルドン(元プロフットボールディレクター)らも同行する可能性がある。(via ElDesmarque / Estadio Deportivo)
クラブのレジェンドであり、現在財団会長を務めるラファエル・ゴルディージョ氏が、心臓の不調で緊急入院したものの、無事に退院した。2016年にも心筋梗塞を患っていたが、順調に回復して自宅で療養している。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)
アイルランド・ダブリン在住のセビージャファンであるハビエルさんが、残留を懸けたレアル・マドリード戦を観戦するために急遽帰国し、家族とともにスタジアムで残留の瞬間に立ち会った感動的なエピソードが話題となっている。(via ElDesmarque)
レアル・ベティス
マヌエル・ペレグリーニ監督率いるチームは、21年ぶりとなるチャンピオンズリーグ出場権を獲得するという歴史的快挙を達成した。カルトゥハ・スタジアムで行われるレバンテとの最終戦は、記録的なホーム成績を更新するチャンスとなる。ソフィアン・アムラバトとセルジ・アルティミラは負傷のため最終戦を欠場する見込みで、両者ともに今夏での退団の可能性がある。(via SPORT / Estadio Deportivo)
パブロ・フォルナルスが今シーズンのチームMVPに選出された。「アブデやアントニーらもっとふさわしい選手がいる」と謙遜しつつも、ファンからの評価に感謝を示した。また、イスコとの良好な関係性や、CL出場を決定づけた歴史的なゴールについても喜びを語った。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)
来季のプレシーズン計画が明らかになり、7月7日に始動後、ドイツでの一次合宿、アイルランド・ダブリンでのアーセナルとの親善試合、そしてマルベージャでの合宿が予定されている。(via ElDesmarque)
コモにローン移籍中の20歳アサン・ディアオがセネガル代表のW杯メンバーに選出され、市場価値が3000万ユーロまで高騰している。ベティスは保有権の20%を残して売却したため、今後のステップアップによって多額の移籍金収入を得るチャンスが巡ってきた。(via Estadio Deportivo)
第3GKを務めてきたアドリアン・サン・ミゲルが今季限りで退団する。出場機会は限られていたものの、クラブは彼の経験を高く評価しており、引退してペレグリーニ監督のコーチングスタッフに入閣する可能性が検討されている。(via Estadio Deportivo)
クルゼイロで活躍する21歳のCBジョナタン・ジェズスに対し、ベティスのスカウトが現地へ飛んで徹底的な視察を行った。ゼニトが提示した800万ユーロのオファーをクルゼイロが拒否しており、獲得には高額な移籍金が必要となる。(via Estadio Deportivo)
チームはCL出場権獲得を祝し、セビージャのレストラン「Puerto de Cuba」で食事会を開催した。契約満了となるセドリック・バカンブ、リカルド・ロドリゲス、そしてチミー・アビラらの去就についても話題に上り、退団が既定路線となっている。(via ElDesmarque)
カルロス・アントニーがヨーロッパリーグのシーズンベストイレブンに選出された。負傷に悩まされる時期もあったが、10試合で6ゴール3アシストという圧倒的な数字を残した。(via Estadio Deportivo)
カルトゥハ・スタジアムに新しいファン対応オフィス(OAB)が開設された。最終レバンテ戦の試合前には、「Los hombres de negro」のライブパフォーマンスやDJセッションなど、ファン向けの盛大なシーズン終了パーティーが開催される。(via Estadio Deportivo)
![ラ・リーガのニュース「セビージャFC [アスピリクエタが現役引退、監督去就とクラブ買収問題に揺れる]」のアイキャッチ画像](https://pub-fe5963afa07546768e1aa91a6ec422a3.r2.dev/img/laliga_other_2026-05-22_evening_20260522204438.jpg)