ブルゴスCF / ADセウタFC

エル・プランティオで行われた一戦で、ブルゴスCFがADセウタFCを3-1で下し、ホーム無敗を維持して上位争いに名乗りを上げました。

試合序盤はセウタがボールを保持して主導権を握り、14分に先制に成功。Kuki Zalazarが蹴り込んだコーナーキックから、Carlos エルナンデスがゴール至近距離からヘディングシュートを左上隅に叩き込みました。直前にもZalazarが強烈なミドルシュートを放ち、ブルゴスGK Ander Canteroが好セーブを見せていたものの、CKの場面では飛び出しを誤り失点を許す格好となりました。

しかしブルゴスの反撃は迅速でした。20分、ジョン・カリカブルの鮮やかなヒールパスを受けたAlberto Dadieが、ペナルティエリア外から豪快なミドルシュートを解き放ちます。ボールは左ポストを叩いてゴール上隅へと吸い込まれ、試合を1-1の振り出しに戻しました。

後半開始直後の48分、ブルゴスがカウンターから逆転ゴールを奪います。ジョン・カリカブルが起点となり、ダビド・ゴンザレスが相手ディフェンダーを引きつけて絶妙なスルーパスを送ると、エリア内に抜け出したジョン・カリカブルが左足で低く沈めて移籍後初ゴールを記録しました。

さらに81分、Pablo Galdamesがエリア内から放ったシュートがセウタのRedruに当たってゴールへ吸い込まれ、オウンゴールで決定的な3点目が生まれました。

セウタも終盤にUmaruのヘディングシュートやÁlex Camachoのミドルで反撃を試みたものの及ばず、ブルゴスが3-1で勝利を収めました。セウタは開幕から5戦全敗、5試合で15失点を喫し、最下位から抜け出せない深刻な不振が続いています。(via Mundo デポルティーボ・ラ・コルーニャ / MARCA)