レアル・スポルティング / CDエルデンセ

レアル・スポルティングは、エル・モリノンで行われるCDエルデンセ戦において、ユニフォームの左袖に「Fundación Real Sporting-Marea Rojiblanca」の社会貢献ロゴを着用して戦う。この取り組みで得られた収益は、知的障害やがん、精神疾患を抱える人々への支援活動に全額寄付される。試合前にはGenuineチームの選手ら11名がトップチームとともにピッチへ入場する。(via SPORT)

ピッチ上では、ニコラス・ラルカモン監督が本拠地での勝利を目指す。新加入アレホ・サルコがフアン・オテロとコンビを組む初先発案や、アントニオ・カサス、ホルヘ・サエンツらの途中起用が想定されている。対するエルデンセは、リオネル・メッシへのクラブ売却を巡る前オーナーとの訴訟問題や、クラウディオ・バラガン前監督からジョセップ・フェランド代行監督への交代で揺れるが、直近のレガネス戦やマジョルカ戦(0-0)で見せた組織的ブロックで勝機を探る。(via SPORT)