コルドバCF

アンダルシア・ダービーでUDアルメリアに0-2で敗れ、開幕5試合で4敗目となったコルドバCF。しかし、イバン・アニア監督は試合後に『自分たちのプレースタイルに明確なアイディアがあり、それを変えるつもりは一切ない。結果が出ない時はPlan Bを探すのではなく、Plan Aを強化すべきだ』と力強く語り、自身のポゼッションサッカーを貫く意向を表明した。前半はボールを握り試合をコントロールしていたものの、相手の決定力の前に屈したと振り返っている。(via SPORT)

アルメリア戦の個人評では、右ウイングのカラセードが鋭い突破を見せてチーム最高評価(6点)を獲得した一方、前半終了間際に負傷で自ら交代を求めた左ラテラルのタセンデや、2失点目に繋がるミスを犯したディアラには厳しい低評価(3点)が下された。ハーフタイム後はディエゴ・ブリーを左ラテラルに回す配置転換も試みられたが結実しなかった。次節以降はアルバセテ、バリャドリードとのアウェイ連戦という厳しい日程が待ち受ける。(via SPORT)

【本日の総括】

首位カステリョンが敵地モンティリビでジローナを下して単独首位を堅持した一方、最下位付近に沈むコルドバはスタイル継続を宣言しながらも厳しい船出が続く。今節はモラタを擁する無敗レガネスとテネリフェの一戦や、驚異の昇格組サバデルとマジョルカの上位対決など、昇格・降格レースの勢力図を大きく占う重要なゲームが目白押しだ。