CDカステリョン / ジローナFC

パブロ・エルナンデス監督率いるCDカステリョンは、アウェイのモンティリビでジローナFCに1-2で劇的な逆転勝利を収め、4勝1分(勝ち点13)で首位を堅持した。ジローナは7分に17歳の新星ジュニア・サモランが押し込んで先制したものの、14分にブライアン・ヒルがハムストリングの痛みで負傷交代。さらに55分にはアベル・ルイスが2枚目の警告を受けて退場となり、10人での防戦を強いられた。(via Mundo Deportivo)

数的優勢を得たカステリョンは猛攻を仕掛け、81分にシエンラが相手GKの弾いたボールを詰めて同点とし、86分にはアルバロ・ガルシアがカマラのシュートのこぼれ球を押し込んで試合をひっくり返した。守護神マティスは前後半で決定的なセーブを披露。全選手評では、守備を統率し同点弾を決めたシエンラや逆転弾のアルバロ・ガルシア、中盤で抜群の存在感を見せた18歳のオロスコ、左サイドで何度も好クロスを上げたカマラらのプレーが高い評価を受けている。(via SPORT)