クレスポとカノッビオ、ビエルサ監督との衝突の裏側

マルセロ・ビエルサ監督と選手との軋轢が次々と明らかになっている。元アルゼンチン代表のエルナン・クレスポは、2002年に代表引退を決意した理由がビエルサにあると明かした。『ガブリエル・バティストゥータの名前だけで彼を起用するなら、二度と私を呼ばないでくださいと伝えた。私はイタリアで得点王になり、予選でも結果を出したのに、W杯のナイジェリア戦の直前にベンチ行きを告げられた。ブラジル戦やペルー戦でもポジションをたらい回しにされ、ロッカールームで彼に敬意を欠く言葉で侮辱された。だから「あなたが監督でいる限り二度と来ない」と伝えたんだ』と激白。一方、ウルグアイ代表のアグスティン・カノッビオもコパ・アメリカでビエルサと衝突し代表から遠ざかっていたが、『リスペクトが欠けていて爆発してしまった。彼に面と向かって不満をぶつけたんだ。でも今は冷静になり、彼と話し合って過去のことにした。同じ目標を持っているからね』と和解したことを明かした。(via MARCA)

バルセロナの26-27シーズン新ユニフォーム情報

FCバルセロナの来シーズン(2026-27)の新ユニフォームのディテールが判明した。第1ユニフォームは、没後100周年を迎える建築家アントニ・ガウディへのオマージュとして、背番号にモデルニスモ建築の典型的なモチーフが組み込まれる。赤と青がそれぞれ3つの異なる色合いでグラデーションを描くデザインとなる予定だ。第2ユニフォームは、コービー・ブライアントを称える「マンバ・コレクション」の第2弾として、ブラックとダークパープルのベースに、ロサンゼルス・レイカーズのフォントを参考にしたゴールドの背番号が採用される。第3ユニフォームは、1992年から1997年にかけてKappa時代に使用されたグリーン(ミントグリーン)が復活し、当時のタイポグラフィが再現される。(via Mundo Deportivo)