スパンスのパーティへの握手拒否

イングランド対ガーナ戦のキックオフ前の整列時、トッテナムのジェド・スペンスがガーナ代表のトーマス・パーティとの握手を明確に拒否した。パーティが前を通り過ぎる際、スペンスはポケットに手を入れたまま微動だにせず、握手を求めて手を差し出したパーティは困惑して振り返る事態となった。パーティには現在、複数の女性から7件の強姦と1件の性的暴行の容疑がかけられており、裁判は2027年に延期されている。過去にカナダ政府からビザ発給を拒否されて入国できなかった経緯もある。パーティ自身は無罪を主張し、『今はこれもサッカーの一部だと思う。サッカーの外で起きていることはコントロールできないが、自分は元気でプレーする準備ができている』と語っている。(via MARCA)

ラフィーニャ妻が経済的困窮の噂を一蹴

元ブラジル代表のヴァンペッタが、FCバルセロナのラフィーニャは経済的および個人的な問題に直面しており、サウジアラビアへの移籍を模索していると発言した。これに対し、ラフィーニャの妻であるナタリア・ベローリがポッドキャスト番組で激怒の反論を行った。『自分の経済状況について話さなければならないなんて本当に馬鹿げています。もし私たちが現在ラフィーニャが稼いでいる額の10%しか得ていなかったとしても、十分に恵まれています。現実社会の状況を完全に理解しているので、SNSでわざわざ釈明する必要はないと思っていました。私が「ほら、貧乏じゃないわ、まだお金持ちよ」と投稿したら、品がないと言われるでしょう。噂は消えると思っていましたが、スペインにも広まり、みんな私たちが困窮していると思っています』と語り、父親と代理人を巡るトラブルで不仲になっているという噂も完全に否定した。(via SPORT)