セビージャと闘病中の少年レオ君の感動エピソード

表皮水疱症(蝶の皮膚病)と闘う少年レオ君が、セビージャFCのインスピレーションの源となっている。セビージャはSNSで、レオ君が家族に支えられながらついに海の水に触れるという、数ヶ月前には不可能と思われていた挑戦の動画を公開した。クラブは『今日、すべてを乗り越えて笑い、太陽を楽しんでいる君の姿は、諦めることが決して選択肢ではなかったことを私たちに示してくれている。この水浴びはただの塩水じゃない。純粋な自由であり、健康であり、君が一生懸命戦ってきた治療のおかげで始まる命に満ちた新しいステージの始まりだ、レオ』という感動的なメッセージを添えた。ルイス・ガルシア・プラザ監督も、レオ君が選手たちの前で語った言葉がチームの士気を大きく引き上げたと明かし、『彼は宝物だ』と語っている。(via ElDesmarque)

モウリーニョ、バルセロナへの本音とエンバペへのスタンス

レアル・マドリードの監督就任が決定したジョゼ・モウリーニョが、Vanity Fairのインタビューで過去と現在について語った。ボビー・ロブソンやファン・ハールのアシスタントとして過ごしたバルセロナ時代について問われると『当時の面白い写真があってね。私とペップ・グアルディオラとルイス・エンリケが写っているんだ。私はただの若いアシスタントで、彼らは選手だった。当時は全員がチャンピオンズリーグで優勝する監督になるなんて考えてもいなかった。バルセロナでは家族として素晴らしい時代を過ごした。娘は生後1ヶ月でバルセロナに行き、息子はそこで生まれた。何の恨みも持っていないよ。サッカー界の最高のチームと対戦するのが好きなだけだ』とバルサへの愛着を口にした。また、批判に晒されているキリアン・エンバペについては『テレビやメディアで読んだことしか知らない。今は落ち着いて、分析して、選手と誠実な対話をする時だ。彼が驚異的な選手であることは間違いない。私は彼がさらに良くなるよう助けるつもりだ』と語った。(via SPORT)