メッシ39歳の誕生日と2030年W杯への言及

アルゼンチン代表の合宿地カンザスシティで、リオネル・メッシが39歳の誕生日を迎えた。チームメイトからは、選手全員とメッシのツーショット写真がプリントされた特製Tシャツがサプライズで贈られた。親友のロドリゴ・デ・パウルはカタールW杯での抱擁写真を選んでいる。施設の入り口にはメッシにプレゼントを渡そうと40人ものファンが殺到し、FIFAやAFA、コンメボルなどから送られた5つの巨大なケーキも運び込まれた。本人はInstagramに『昨夜は素敵なサプライズで始まりました。ありがとう!』と投稿。ミックスゾーンで2030年W杯への出場可能性を問われると『ええ、しばらくは続けますよ。ベストを尽くし、肉体的に良好で、チームメイトを助けられる限りはプレーを続けます。ただ次のW杯については分かりません。今は考えていませんし、少し遠い先のことのように感じます。日々を生きて現在に集中しています』と明言を避けた。(via MARCA)

ベジェリンが語る罰金の裏側と同性愛問題

ベティスのエクトル・ベジェリンが、テレビ番組でサッカー界の裏側について赤裸々に語った。チーム内の罰金制度について、遅刻などは一般的だが一番厳しいと感じるのが「体重管理」だと明かした。定められた体重を超過した場合、1日以内に基準値に戻す猶予が与えられるが、それをクリアできないと高額な罰金が科せられ、クラブによっては1万ユーロ(約160万円)に達することもあるという。また、男子サッカー界のトップレベルに同性愛者がいない理由についても言及。『人類学者と話したことがあるけれど、異性愛者ではないと自認する選手は、カテゴリーが上がるにつれて安全な場所ではないと感じて去っていくそうだ。スタジアムのピリピリした雰囲気や、特定の行動に対する免罪符がそういった状況を作り出している』と、スタジアムの有害な環境が影響していると指摘した。(via ElDesmarque)