ハーランドの「スパイダーマン」無視事件
マンチェスター・シティのアーリング・ハーランドが、ポッドキャスト番組で恥ずかしいエピソードを告白した。F1モナコGPを訪れていた際、ある人物からInstagramのダイレクトメッセージで夕食に誘われたという。ハーランドは『正直に言って少し恥ずかしいんだけど、僕は映画をあまり見ないから、芸能人のことを全然知らないんだ。F1でモナコにいた時にメッセージが来たんだけど、見たこともない人だったから返信する気になれなくて。知らない人に返事はしたくなかったんだ』と振り返った。その後、周囲の指摘でその人物がマーベルのスパイダーマン役で知られる英国人俳優のトム・ホランドであることに気づき、近いうちに和解のメッセージを送って夕食をセッティングしなければならないと激しく後悔している。(via MARCA)
ロナウジーニョが46歳で現役復帰
バルセロナのレジェンド、ロナウジーニョが46歳にして現役復帰することを発表した。長らく引退生活を楽しんでいた彼だが、イタリア・セリエCのラヴェンナからの熱烈なオファーを受け、ピッチに戻る決意を固めた。マイアミで行われたメディアとの会見で『新しい色を着ることになるけれど、笑顔はそのままさ。サッカーは常に僕にとっての喜びであり、この精神をラヴェンナに持ち込めることにワクワクしているよ。さあ、魔法を始めよう!』とコメントした。ラヴェンナのオーナーであるイグナツィオ・チプリアーニやロナウジーニョ自身は、これが単なる商業的な話題作りであることを否定しているが、クラブの野心的な昇格プロジェクトの一環であることは間違いない。(via Esport3)