デポルティーボの名称・エンブレム変更
RCデポルティーボが、ソシオによる拘束力のある投票を経てクラブの正式名称とエンブレムを変更した。投票権を行使したソシオの55.96%のうち、79.41%が賛成票を投じ、これまでの「La Coruña」から、都市の正式なガリシア語地名である「A Coruña」を使用することになり、「Real Club Deportivo de A Coruña」へと生まれ変わった。エンブレムも王冠や境界線のデザインが微調整され、中央の文字がA Coruñaに変更された。これに対し、最大のライバルであるセルタ・デ・ビーゴもSNSで『我々の言語にとっての新たな前進。勝利おめでとう』と称賛のメッセージを送り、ファンからも『人生で見た中で最も素晴らしいリブランディングだ』とポジティブな反応が寄せられている。(via ElDesmarque)
チュペの古巣侮辱チャント謝罪事件
マラガCFの1部昇格パレードの際、今季25ゴールを挙げて昇格の立役者となったカルロス・ルイス・ルビオ、通称チュペが、ライバルであるセビージャFCを侮辱するチャントを叫ぶ様子が動画で拡散された。チュペは11歳から16歳までセビージャのカンテラに所属していた過去があるため、この行動は激しい批判を浴びた。これを受け、チュペは自身のSNSで『セビージャのファンの皆さん!お祝いの日に誰かを不快にさせてしまったなら、最初から最後の一人までお詫びしたいです。感情が高ぶった日で、おそらく僕は間違っていました。セビージャ時代は良い思い出と素晴らしい友人たちに恵まれており、その数年間を汚したくありませんし、誰にも迷惑をかけたくありません。改めて謝罪し、新シーズンの幸運を祈ります。カルロス・ルイス・ルビオ、チュペよりハグを』と謝罪のメッセージを発表した。(via Estadio Deportivo)