アイタナ・ボンマティがメキシコで大熱狂の歓迎

女子バロンドール受賞者のアイタナ・ボンマティが、W杯の解説者としてメキシコに滞在し、現地のファンから熱烈な歓迎を受けた。TUDNなどの番組で解説を務めた彼女は、『コンフォートゾーンから抜け出すのを楽しんでいます。ピッチから見ることに慣れていたけれど、外から見るのも好きだと気づきました。将来どうなるか楽しみです。メキシコのみんな、本当にありがとう。家にいるような気分でした』と感謝を述べた。韓国戦の勝利後、メキシコシティのストリートでの熱狂的なお祝いの輪に飛び込んだアイタナに対し、何千人ものファンが『アイタナ、妹よ、君はもうメキシコ人だ!』というチャントを大合唱した。また、MLBのサンディエゴ・パドレス対アトランタ・ブレーブスの試合で始球式も務めるなど、すっかり現地に溶け込んでいる。(via SPORT)

ククレジャのマドリー移籍裏話

チェルシーからレアル・マドリードへの移籍が決定したマルク・ククレジャが、Radio MARCAのインタビューで新天地への意気込みを語った。左サイドでコンビを組むことになるヴィニシウス・ジュニオールについて聞かれると、『彼とはうまくやれると思うよ。彼が守備に戻らなくても気にならない。彼がやりたくないことは全部僕がやるからね。彼がゴールを決めるためにフレッシュな状態でいて、決定的な仕事をしてくれるなら、僕が汚れ仕事を全て引き受けるよ。彼はマドリーのチャンピオンズリーグで決定的で影響力のある選手だと証明しているからね』と笑いながら答えた。また、チェルシー時代の同僚でありマドリー移籍が噂されるエンソ・フェルナンデスについても『彼は偉大な選手で僕の友人だ。移籍を祝福してくれたよ。チェルシーで一緒に幸せだったし、同じ夏にマドリーに加入できたら最高だ。彼がマドリーの選手になれるよう幸運を祈っている』とラブコールを送った。(via SPORT)