ミケル・オヤルサバルとマルティン・スビメンディがW杯優勝後初のスペイン代表合流
今年7月にワールドカップ制覇を果たして以来、初となるスペイン代表の活動に向け、ミケル・オヤルサバルとマルティン・スビメンディのソシエダコンビがラス・ロサスのトレーニング施設に到着しました。
2人は私服姿にスーツケースとリュックを抱え、スパイクが詰め込まれたクラブのロゴ入りバッグを手にした、華美さを排したギプスコア出身者らしい質実剛健なスタイルで登場。8月にサン・セバスティアン市役所でW杯優勝の栄誉を称えられて以来の公の場での2ショットとなりました。
ルイス・デ・ラ・フエンテ監督が率いるスペイン代表は、ネーションズリーグの4試合に臨みます。初戦はロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われるイングランドとのビッグマッチ。続いてセビージャのサンチェス・ピスフアンでのクロアチア戦、オビエドでのチェコ戦、敵地スプリトでのクロアチア戦と、注目の連戦が続きます。ソシエダの軸である2人の代表での活躍に大きな期待がかかります。(via DiarioVasco)
【本日の総括】
代表中断期間に入ったレアル・ソシエダですが、代表に合流した久保建英やミケル・オヤルサバル、マルティン・スビメンディらの最新の動向をはじめ、バレンシア戦勝利の舞台裏にあったゴロチャテギの復活やアイヘンの好支援、サールのコンディション事情など、ピッチ内外で非常に濃密なニュースが届いています。中断明けに控える怒涛の過密日程に向け、個々の選手や指導陣がそれぞれ着実に準備を進めています。