マタラッツォ監督とアンソテギ監督がマドリードの全国指導者会議に出席

レアル・ソシエダのトップチームを指揮するペレグリーノ・マタラッツォ監督と、Bチーム(サンセ)を率いるジョン・アンソテギ監督が、マドリードのラス・ロサス(Ciudad del Fútbol)で開催されたスペインプロサッカー指導者会議に出席しました。

今週トップチームの練習が休みとなっている合間を縫って参加したマタラッツォ監督は、会場内でアスレティック・ビルバオのフェルナンド・テンジッチ監督の隣に着席。ジョゼ・モウリーニョやマヌエル・ペレグリニ、ホセ・ボルダラスといった一部の著名監督が欠席する中、両指揮官は真摯に講義に耳を傾けました。

会議では、ハイパフォーマンスの専門家であるチェスコ・エスパー氏による『ゲームにおける感情のリーダーシップ』と題した講演が行われたほか、RFEF(スペインサッカー連盟)のラファエル・ロウザン会長や審判委員会(CTA)のフラン・ソト会長、ラ・リーガ幹部らが登壇し、審判基準や指導環境に関する意見交換が活発に行われました。最新の指導理論や感情マネジメントの知見を得たマタラッツォ監督の今後の采配に注目が集まります。(via Mundo Deportivo)