アトレティコ・マドリード戦の予想スタメンと最新陣容

⚽️ 9月13日(日) 21:00より、レアレ・アレーナにてラ・リーガ第5節のレアル・ソシエダ対アトレティコ・マドリード戦が開催される。

ソシエダは第6節前倒し分のセルタ戦を含めて5試合を消化しており、前節エルチェに3-2で競り勝って勝ち点7の9位に位置している。一方のアトレティコは4試合消化で勝ち点7の6位。ビルバオ戦での3-0の大敗およびチャンピオンズリーグ初戦でのリヴァプール戦(2-1)と公式戦2連敗を禁じ得ず、 San セバスティアン での勝ち点3獲得に強い意欲を燃やしている。

ソシエダは4-3-3のフォーメーションで臨む見込みだ。陣容の面では、前節エルチェ戦で一発レッドカードを受けたジョン・マルティンが出場停止となり、右サイドバックのアルバロ・オドリオソラは負傷のため10月まで離脱が続く。

予想されるソシエダの先発布陣は以下の通り。

ゴールマウスはアレックス・レミロまたはウナイ・マレーロが守る。最終ラインは右サイドバックにジョン・アラムブル、左サイドバックにセルヒオ・ゴメス、中央はイゴール・スベルディアとマラン・サールがコンビを組む。

中盤の底にはヤンゲル・エレーラが入り、その脇または前方にカルロス・ソレールまたはベニャト・トゥリエンテス、そしてトップ下にルカ・スチッチが配される。

前線は中央にミケル・オヤルサバル、左ウイングにゴンサロ・ゲデス、右ウイングは久保建英、アンデル・バレンネチェア、そして前節エルチェ戦でチーム最優秀の活躍を見せたヨブ・オチエンの3人が候補に挙がっている。

対するアトレティコ・マドリードは、アレクサンダー・セルロートが欠場濃厚。守護神ヤン・オブラクをはじめ、マルコス・ジョレンテ、マルク・プビル、ダヴィド・ハンコらが後方を固める。左サイドの選択によってシステムが変化する見込みで、アレハンドロ・グリマルドを起用すれば4-4-2または4-3-3、クリスティアン・'クティ'・ロメロを投入すれば5-3-2となりジュリアーノ・シメオネが左ウイングバックに入る。中盤はモルテン・ヒュルマンドとパブロ・バリオスが組み、トップ下にアレックス・バエナ。前線はフリアン・アルバレスの相棒としてアデモラ・ルックマンまたはイ・ガンインが出場する模様だ。 (via ElDesmarque)