Bチームアンソテギ監督が語るオチエンの飛躍とアンドラ戦の舞台裏
🎙️ サンセ(Bチーム)を率いるヨン・アンソテギ監督が、次戦アンドラ戦に向けた記者会見でファーストチームで大活躍を見せたヨブ・オチエンやBチームの現状について語った。
前節エルチェ戦でファーストチームのスタメンとして躍動したかつての教え子オチエンについて、アンソテギ監督は惜しみない賛辞を送っている。
『オチエンが先日見せたパフォーマンスについては、周囲の意見もほぼ一致している。普段あまり見ていなかった人々にとっては驚きだったかもしれないが、私たちは年間を通して彼と接してきた。トップチームも我々の試合を観て彼と一緒にトレーニングを重ねてきたため、決してサプライズではなかった。そして責任のほぼ100%は選手本人にある。彼自身がここへ来て、歯を食いしばり、毎日の練習で絶えず成長してきた。我々指導陣も手助けに努めてきたが、主役は選手であり、自らの未来を切り開くのは彼ら自身だ』
また、アンドラ戦に向けた戦術思考と守備陣の緊急事態についても触れられている。
アンドラはリーグ屈指のポゼッション率とシュート数を誇るチームだが、アンソテギ監督は『ボールを追いかける展開になるだろうが、ポゼッション率51%を取ることにこだわりはない。大切なのはボールを持った時に攻撃へ繋げることだ』と明かした。
さらに、ファーストチームでジョン・マルティンが前節レッドカードを受けて出場停止となった影響で、BチームのDFルケン・ベイティアがファーストチームへ緊急招集される可能性が生じている。遠征バスに乗るかファーストチームに帯同するかは直前の練習まで確定しない状況だという。一方で、長期離脱から復帰したルペレスが2〜3週間連続で順調にトレーニングをこなしており、先発出場の準備が整っていることも明かされた。 (via Mundo デポルティーボ・ラ・コルーニャ)