[アトレティコ・マドリード] プレミア勢からのアレックス・バエナ獲得打診に対し交渉拒否の完全ブロック宣言
アトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表MFアレックス・バエナに対し、ミケル・アルテタ監督率いるアーセナルをはじめとするプレミアリーグの複数クラブが獲得に向けて本格的なスカウティング調査を進めていることが判明しました。
しかし、アトレティコ経営陣はイングランド側からの打診に対し、『交渉のテーブルにつく可能性は一切存在しない』と完全拒絶の姿勢を通告しました。
アトレティコはアレックス・バエナを現在および将来のチームの絶対的な軸と位置付けており、2030年までの長期契約と1億ユーロを超える契約解除金を設定しています。今季13試合で5ゴール3アシストと絶好調を維持するアレックス・バエナに対し、シメオネ監督も非売品指定をフロントに要求しており、プレミアの巨額な資金力にも屈しない姿勢を明確にしました。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
今週のラ・リーガ周辺では、悲痛な事故に対するフットボール界全体の深い祈りと温かい絆が示される一方で、ピッチ外での選手や監督たちの人間味あふれるエピソードが数多く見られました。クラシコを制したレアル・マドリードの歓喜の胴上げや、バルセロナのラミン・ヤマルの神対応、若き15歳チアゴ・ポロの思慮深いスピーチなど、スポーツを超えた感動的な出来事がファンの心を揺さぶっています。