ア・コルーニャの熱狂的ファン、オランダからバジャドリードへの執念の遠征

デポルティボ・ラ・コルーニャの熱狂的なファンであるアントニオ・カルンチョの執念の遠征が話題だ。アムステルダム在住の彼は、『今年はセウタとカディスに行った。友人たちと、これまでテルエルやタラソナのような酷い遠征をしてきたのだから、今回は絶対に行かなければならないと冗談を言っていた』と語り、オランダからバルセロナ、そして地元ア・コルーニャを経由して、昇格のかかるバジャドリードでの決戦へ長旅を敢行した。(via SPORT)

F1カナダGP、マーモット乱入による異例のクラッシュ

F1カナダGPのフリー走行で異例のアクシデントが発生した。ウィリアムズのアレックス・アルボンが、コース上に乱入したマーモットを轢いてしまい、バランスを崩してウォールに激突。フロント部分を大破させた。また、このセッションではフェルナンド・アロンソもクラッシュに見舞われるなど、波乱の幕開けとなった。(via MARCA)

【本日の総括】

シーズンも大詰めを迎え、ピッチ外でも激しい動きが目立ちます。レアル・マドリードではペレス会長の対抗馬が資金調達に動き、アルベロア監督やセバージョス周辺で関係悪化の話題が浮上。バルサは若手たちがライブで息抜きをする一方、ティアゴの退任やカサドの退団検討など来季に向けた動きが活発化しています。さらにマンチェスター・シティのペップ退任やイングランド代表のサプライズ選考など、欧州全土で大きなニュースが飛び交う一日となりました。