ラドゥのイタズラ?ロッカールームのゴミ袋にモリバのユニフォーム
セルタのロッカールームでちょっとした騒動があった。GKアンドレイ・ラドゥが、フェラン・ジュグラをAIで有名ピザチェーンの配達員風に加工した画像をSNSに投稿。しかし、その背景にイライクス・モリバのユニフォームがゴミ袋に詰められている様子が写り込んでいた。ラドゥ自身やミゲル・ロマンのゴミ袋もあったため、退団を煽るものではなく、ラドゥのイタズラと見られているが、ファンの間で話題となった。(via ElDesmarque)
セルヒオ・ラモス参加の投資グループ、クラブ買収へ向けた大詰めの弁護士協議
セビージャの株式売却交渉が山場を迎えている。セルヒオ・ラモスが関与する投資グループ「Five Eleven Capital」による買収交渉について、5月31日の独占交渉期限に向けて両陣営の弁護士が契約書の草案作成と大詰めの協議を行っている。現在の経営陣に対するファンの不満が高まる中、ラモスを擁する新オーナー陣の誕生なるか、クラブの未来を左右する重要な局面となっている。(via Estadio Deportivo)
デミチェリス監督とクンブラがメディア越しに正面衝突
マジョルカのマルティン・デミチェリス監督とマラシュ・クンブラの対立が表面化した。監督は会見で『彼のことは何も知らない。賢い人には少しの言葉で十分だ。私は彼のことを何も知らないが、多くのことを知っている』と名指しで批判。これに対しクンブラはInstagramで『私のプロ意識とコミットメントを疑うニュースを知った。私の関与が疑問視されることは許さない。説明する時間と機会はあるだろうが、今は明日の試合に全力を注ぐべきだ。団結して進もう』と反論した。(via SPORT)