ラッシュフォード、感謝のメッセージからマンUを意図的に除外
バルサにレンタル中のマーカス・ラッシュフォードがInstagramに投稿した感謝のメッセージが波紋を呼んでいる。イングランド代表のW杯メンバー入りを受け、『ウナイ、ハンジ、トーマス、アストン・ヴィラ、バルセロナ、そして状況が難しくなったときに私を信じてくれたイングランドに感謝する』と綴ったが、所属元であるマンチェスター・ユナイテッドの名前は意図的に除外されていた。バルサでの日々に満足しており、完全移籍を望んでいる姿勢の表れと見られている。(via SPORT)
アンス・ファティに思わぬ追い風、モナコがカンファレンスリーグ出場権獲得
ランスがクープ・ドゥ・フランスで優勝したことにより、リーグ・アン7位のモナコがカンファレンスリーグの出場権を獲得した。これにより、バルセロナからモナコにレンタル中のアンス・ファティに思わぬ影響が出ている。モナコ幹部のティアゴ・スクロは『機会があれば活かしてそれに沿って取り組むが、我々のパフォーマンスを考えるとふさわしいものではない』としつつも、『カンファレンスリーグは1500万から2000万ユーロの小さな財政的影響をもたらすが、何よりもクラブのイメージアップに繋がり、欧州の舞台に戻ることができる』と発言。この思わぬ収入と欧州大会への切符により、モナコがファティの買取オプション(1100万ユーロ)を行使する可能性が高まっている。(via SPORT)
マンチェスター・シティ:ペップ退任決定。新スタンドと銅像で伝説を永遠に
ペップ・グアルディオラが今季限りでのマンチェスター・シティ退任を正式に発表した。退任会見でペップは『少し休みたい。しばらくは監督をする予定はない。もしそうしたいなら、ここにとどまっていただろう』と休養を宣言し、『このクラブにすべてを捧げたという、魂の底からの信じられないほどの平安を感じてシティを去る』と語った。また『ケヴィンの電話は私にとってすべてを意味する。タイトルよりも素晴らしいことだ』と選手との絆を強調した。クラブは彼の功績を称え、エティハド・スタジアムの北スタンドを「ペップ・グアルディオラ・スタンド」と命名し、銅像を建立することを発表した。(via MARCA)