ジョルディ・アルバ、共同オーナーとして審判に激怒の暴言

CE L'Hospitaletの共同オーナーを務めるジョルディ・アルバが、昇格プレーオフのバダロナ戦で大暴れした。試合が一時中断し、審判団がロッカールームに引き上げる際、アルバは『お前らは傲慢で恥知らずだ。お前らはクソ野郎だ。4人とも情けない』と暴言を吐き、その様子が審判の公式記録にしっかりと記載されてしまった。(via Esport3)

ムバッペ、ハキミの裁判で「合意」を主張する手紙を提出

アクラフ・ハキミのレイプ疑惑裁判において、親友のキリアン・ムバッペが擁護のための手紙を提出した。以前の警察での証言でムバッペがハキミから「親密な部分」に触れたと聞かされたと記録されていたが、今回の手紙で「プライベートな部分」であったと表現を修正し、あくまで合意の上の行為だったと主張した。これに対し、被害者側の弁護士は『彼らは不正確な発言を撤回しようとしている。サッカー選手は一種の免責を享受している』と激しく批判している。(via Mundo Deportivo)

パトリック・ヴィエラ、レアル・マドリード移籍拒否を後悔

パトリック・ヴィエラがインタビューで現役時代の後悔を告白した。『後悔しているのは一つだけ。レアル・マドリードに行かなかったことだ』と明かし、『アーセナルにいたとき、4年連続でオファーを受けた。最後の年にはイエスと言い、すべての合意が済んでいたが、考え直した。アーセナルを愛しすぎたんだ』と振り返った。フロレンティーノ・ペレス会長からは『レアル・マドリードを拒否した唯一の選手だ』と言われたという。また、古巣インテルで指導を受けたモウリーニョについて『彼が(マドリードの)適任かもしれない。チャンピオンの扱い方を知っている』と推薦した。(via Mundo Deportivo)