カルバハル、バルデベバスでの最後の日、指揮官との微妙な距離感
ダニ・カルバハルがレアル・マドリードでの最後のトレーニングを終えた。自身のInstagramで『私が成長し、働き、夢を達成するために戦った最後の場所。私の別のバージョンでまた会いましょう』と投稿し、シャビ・アロンソの有名なポーズを真似た写真を添えた。一方で、カルバハルが主催した個人的な送別会にアルベロア監督が招待されなかったことが明らかになり、両者の関係悪化の噂が浮上している。(via Mundo Deportivo)
ペレス会長の審判批判、審判協会が暴力防止委員会に告発
スペインサッカー審判協会が、フロレンティーノ・ペレス会長とクラブ公式チャンネルを暴力防止委員会に告発した。ペレス会長の『私は7つのリーグタイトルを獲得したが、14だったかもしれない。しかし彼らは私からそれを奪った』という発言や、チャンネルの継続的な批判キャンペーンが対象となっている。これについてジャーナリストのスサナ・グアシュは『ネグレイラ事件はまだ解決しておらず、それが混乱を招いている。これは汚染されている。スペインの多くの人々はこれを冗談だと思っている』とコメントし、未解決の事件が根本的な原因だと指摘した。(via SPORT)
バルセロナの選手たち、バッド・バニーのライブを満喫
モンジュイックのリュイス・コンパニス・オリンピック・スタジアムで開催されたバッド・バニーのコンサートに、バルサの選手たちが多数駆けつけた。ラミン・ヤマルやガビはステージに設置された特別VIPエリアから優雅に鑑賞し、ペドリはアリーナ席の熱気の中でライブを満喫。さらに、ロベルト・レヴァンドフスキやヴォイチェフ・シュチェスニーもそれぞれのパートナーを伴って訪れ、シーズン大詰めの息抜きを楽しんだ。ロッカールームでDJを務めるヤマルにとって、バッド・バニーの曲は欠かせないものとなっている。(via SPORT)