補強&カンテラ最新動向
レアル・マドリードの来季に向けた補強戦略および下部組織出身者の最新動向が明らかになりました。📝⚽️
ジャーナリストのマッテオ・モレット氏の報道によると、レアル・マドリードは現在イタリアのコモで急速な成長を遂げているCBヤコボ・ラモンについて、来夏に設定されている買い戻しオプションを行使することを決定しました。コモは2025年7月にわずか250万ユーロでパブロ・ラモンを獲得しましたが、現在の市場価値は4500万ユーロにまで急上昇。レアル・マドリードは900万ユーロ未満とされる買い戻し額を支払って引き戻し、ファーストチームに留めるか他クラブへの売却で巨額の利益を得るかを検討する方針です。
また、現在エルチェCFで活躍するCBビクトル・チュストがAS誌のインタビューで、12歳時にバレンシアの下部組織からレアル・マドリードへ移籍した際の真相を語りました。当時は6万ユーロの移籍金条項を巡り「金目当て」と叩かれましたが、ビクトル・チュストは『父親の仕事の都合で転居しなければならず、契約を全うできるか分からない状態だった。当時のバレンシアに対しては何の恨みもない』と弁明しました。さらに将来的なバレンシア復帰や新メスタリャでのプレーへの思いを明かしつつも『現在は2029年までエルチェとの契約があり、目の前の試合に集中している』と語りました。 (via SPORT)
【本日の総括】
ラシン・サンタンデール戦での0-3圧勝により公式戦6連勝を達成し、キリアン・エムバペの全対戦相手ゴールやジュード・ベリンガムの50点達成、ヤン・ディオマンデの躍進など明るいニュースが相次ぎました。判定を巡る議論や過密日程への懸念を抱えつつも、チームは強固な結束を見せており、水曜日のCL・AEKアテネ戦へ向けて最高の状態を維持しています。