個人スタッツと偉大な記録
ラシン・サンタンデール戦で眩い輝きを放ったジュード・ベリンガムとキリアン・エムバペが、それぞれクラブ史およびリーグ史に残る金字塔を打ち立てました。👑✨
ジュード・ベリンガムは21分にチームの2点目を記録し、レアル・マドリード加入からわずか2シーズン目でクラブ通算50ゴールの大台に到達しました。試合採点では9/10の最高評価を獲得し、ワールドカップ期間中を彷彿とさせる圧倒的な運動量と攻守への貢献度が絶賛されています。モウリーニョ監督は試合前後の取材で『ジュード・ベリンガムがバロンドール投票で11位に終わったことに驚愕した。現在の彼のプレーレベルは2023年にスペインへやってきた際の驚異的な姿そのものであり、本来なら受賞者に相応しい』と熱弁を振るいました。
ベリンガム本人はレアル・マドリード TVの取材に対し『カンプ・ノウでの勝利に続いて今日勝てたことが非常に重要だった。選手全員がゴールを決めてチームを助けることが大切だ』と喜びを語り、さらに無失点勝利について『無失点で終えられたことは守備陣だけでなくティボー・クルトワやルニンにとっても重要であり、チーム全体が強固で競争力を持っている証拠だ』と強調しました。🗣️
一方のキリアン・エムバペにとっても歴史的な一日となりました。対戦相手のラシン・サンタンデールは、キリアン・エムバペがラ・リーガで対戦した24番目のクラブとなりましたが、この試合でのゴールにより「対戦したラ・リーガ全24クラブの全てからゴールを奪う」という勝率100%の驚異的な連続記録を達成しました。📊
キリアン・エムバペはラ・リーガ通算76試合で68ゴールという驚異的なペースを維持しており、今季も公式戦15ゴール(リーグ戦12ゴール)でピチーチ賞(得点王)およびゴールデンシューのトップを独走しています。クリスマス前に控えるデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦でもゴールを奪えば、ラ・リーガ全対戦相手からのゴール記録をさらに更新することになります。 (via MARCA)