セビージャ戦へ吉報!確定欠場3名&主力FWイサクの膝負傷で敵陣に悲鳴

デポルティーボ・アラベスが挑む次戦は、11月6日(金)21時キックオフ予定のラ・リーガ第12節、敵地ラモン・サンチェス・ピスフアンでのセビージャFC戦となります。今節の開幕カードとなる金曜ナイターを前に、対戦相手であるセビージャ陣営に激震が走っています。🚨

セビージャはアラベス戦に向けて、すでに3名の確定欠場者を抱える苦しい状況です。長期離脱中であるマルカオ・テイシェイラとミゲル・シエラの2名に加え、前節ヘタフェCF戦のアディショナルタイムに一発退場処分を受けたマヌ・ブエノの出場停止が決定しました。マヌ・ブエノは中盤で自らボールを失った直後、独走態勢に入った相手FWマルティン・サトリナーノを後ろから手で引っ張って阻止。自身の痛恨のミスとあまりにも明白なファウルであったため、審判に対して一切の抗議をすることなくピッチを後にしました。焦りから招いたこの一発レッドカードにより、アラベス戦での中盤のピースを1つ失うことになります。⚡️

さらにセビージャにとって大打撃となっているのが、攻撃の要である主力FWイサク・ロメロの負傷離脱の危機です。イサク・ロメロはヘタフェ戦の前半途中に、左膝の内側側副靭帯付近にコンタクト起因の激しい打撲と違和感を訴えて無念の負傷交代を余儀なくされました。セビージャ帰還後に本格的な精密検査を受ける予定ですが、国際Aマッチウィーク前最後の公式戦となる今週末のアラベス戦に出場できる可能性は非常に低いと見られています。また、イサクはすでに今季イエローカードを3枚受けており、出場停止まであと2枚という警告累積の緊張感も抱えていました。攻撃の核であるストライカーの負傷離脱は、敵地へ乗り込むアラベスにとって大きな追い風と言えます。⚽️ (via Estadio Deportivo)