クラブ公式SNSの総フォロワー数が1億人を突破
📱 アトレティコ・マドリードの公式SNSアカウントの総フォロワー数が1億人の大台を突破しました。過去1年間だけで1400万人ものフォロワーが増加しており、クラブのデジタル分野での著しい成長が際立っています。フォロワーの層は、16万人を超えるソシオと同様に非常に若いのが特徴で、Instagram、TikTok、Xなどのフォロワーの77%が34歳以下を占めており、ロヒブランコの情熱には素晴らしい未来が待っていることが証明されています。
クラブはファンに向けて『毎日のSNSでのサポートに感謝したい。ダイナミックで他とは違う、100%ロヒブランコのコミュニティを一緒に築き続けるために、みんなの交流と参加は欠かせない』と感謝の意を表明しました。このマイルストーンを記念して、クラブは公式ストアの商品での特別プロモーションや、公式アカウントでのプレゼント抽選、スポンサーを巻き込んだ企画など、クラブ全体でのキャンペーンを展開する予定です。(via MARCA) (via Mundo Deportivo)
オベド・バルガスがW杯デビューで勝利に貢献、来季ターゲットのイ・ガンインと対戦
🇲🇽 メキシコ代表のオベド・バルガスが、W杯グループステージ第2節の韓国代表戦(1-0で勝利)でW杯デビューを飾りました。アトレティコ・マドリードのMFである同選手は、後半70分からピッチに立ち、中盤でのボールポゼッションを高め、ゲームをコントロールする役割を全うしました。出場時間は限られていたものの、5回ものボール奪取を記録してチームのリードを守り抜く重要な働きを見せたほか、シュートも1本放ち、ゴール前に飛び込む積極性もアピールしています。
奇しくも対戦相手の韓国代表には、アトレティコ・マドリードが来シーズンのターゲットとして狙っているイ・ガンインがおり、彼は韓国チームのベストプレーヤーとして常に危険な場面を作り出していました。バルガスの活躍は、新シーズンに向けたアトレティコでのポジション争いにも弾みをつけることになりそうです。(via Mundo Deportivo)
マルコス・ジョレンテが代表への批判に反論、シメオネ監督を「情熱」と表現
🇪🇸 スペイン代表としてW杯に参加しているアトレティコ・マドリードの右サイドバック、マルコス・ジョレンテが、初戦のカボベルデ戦(0-0)後の批判に対して毅然とした態度で応じました。チームの状態について『改善すべき点があることは分かっているし、自己批判もしているから安心している。前半にあった決定機を決めていれば、こんな話にはなっていないはずだ』と冷静に分析しました。
自身への批判には『今はもう何も痛くない。刺されても血は出ないよ。期待が大きいのに結果が出なければ、みんなが神経質になるのは当然のことで、その権利を取り上げるつもりはない。僕らをボロクソに言う人もいるだろうけれど、それが人生だ。気にしていない』と意に介さない姿勢を見せました。
さらに、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督への批判には強く反発し、『勝とうが負けようが応援しないのが理解できない。ルイス・デ・ラ・フエンテを応援しないやつは代表ファンじゃないし、スペイン人でもない。僕のことをファシストだとか呼ぶんだろうけど、いつものことだ。見出しにどう書かれても構わない』と監督を擁護しました。
また、一問一答のコーナーでは、アトレティコに引き入れたい代表選手としてペドリを挙げ、招集メンバーで最も過小評価されているのはファビアン・ルイスだと回答。そして、関連する言葉として、ディエゴ・パブロ・シメオネ監督を『情熱』、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督を『人間的』、自分自身を『しつこい』と表現しています。一番気になったW杯の街には、宿泊地であるチャタヌーガを挙げました。(via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo)
ディエゴ・ゴディンがフリアン・アルバレスの残留を熱望
🇺🇾 アトレティコ・マドリードのレジェンドであり、現在マイアミでW杯を観戦しているディエゴ・ゴディンが、ストライカーのフリアン・アルバレスの去就について自身の思いを語りました。ゴディンは、フェルナンド・トーレスの言葉を引用しながら『この間、フェルナンド・トーレスも言っていたけれど、アトレティコではとどまりたいと思わなければならない。ただとどまるのではなく、自らとどまりたいと心から思うことだ。フリアンには残ってほしいと願っているよ。どうなるかはわからないが、彼自身が残りたいと思ってくれることを願っている。素晴らしい選手だし、今日、フリアンのような選手を探しに行ってもどこにもいない。いくらお金を出せばあんな選手を獲得できるのかわからない』と、その圧倒的な才能を絶賛し、クラブへの残留を強く求めました。(via Mundo Deportivo)
グリーズマンの代役候補にマティアス・ソウレが浮上
🇦🇷 移籍市場で静かな立ち上がりを見せているアトレティコ・マドリードですが、アントワーヌ・グリーズマンの代役として、ASローマに所属するアルゼンチン人アタッカー、マティアス・ソウレをリストアップしているようです。マテウ・アレマニーSDが主導する補強計画では、センターバック、サイドバック、ミッドフィルダー、そしてグリーズマンの代役探しが急務となっています。ソウレは昨シーズン、ローマで公式戦42試合に出場し、7ゴール8アシストを記録して評価を高めています。
しかし、獲得へのハードルは高く、ローマは移籍金として4000万ユーロを要求しています。さらに、ボルシア・ドルトムントやバイエル・レバークーゼンも強い関心を示しており、ドルトムントが有力候補と目されているほか、選手自身はプレミアリーグのアストン・ヴィラやウェストハムでのプレーを望んでいるとも報じられており、争奪戦は熾烈を極めています。アレクサンダー・セルロートやフリアン・アルバレスの退団の可能性も囁かれる中、前線の再編は急務ですが、具体的な動きが見られない現状にファンからは焦りの声も上がり始めています。(via ElDesmarque)
フリアン・アルバレスを巡る移籍市場の攻防とセレソ会長の苦言
🔥 フリアン・アルバレスの去就を巡り、アトレティコ・マドリード、FCバルセロナ、レアル・マドリードの間で水面下の激しい駆け引きが続いています。バルセロナのデコSDにとってアルバレスは最優先ターゲットであり、W杯終了後に約1億3500万ユーロの最終オファーを提示する予定です。一方、レアル・マドリードも1億5000万ユーロのオファーを準備していると報じられており、バルセロナ側もレアルの提示額に対抗するインセンティブのパッケージを盛り込む構えです。バルセロナのガビもインタビューで『W杯の全選手の中からバルサに引き入れるならフリアン・アルバレスだ』とラブコールを送っています。
こうした状況に対し、アトレティコのエンリケ・セレソ会長は苛立ちを隠さず、『これは夏の恒例の長話だ。状況はみんなが知っている通りだよ。彼はアトレティコ・マドリードの選手であり、これからもアトレティコ・マドリードの選手であり続けると思う。疑問があるなら、誰でも好きな人が来て契約書を見ればいい』と、マドリードからの巨額オファーを認めつつも、クラブとの契約の固さを強調しました。
また、バルセロナとアトレティコの間には緊張が走っています。アトレティコが公式Xでアルバレスの噂に皮肉を込めて反応したのに対し、バルセロナのラファ・ユステ副会長が『非常に悪趣味だ』と非難。この張り詰めた空気の中、アトレティコのマテウ・アレマニーSDは、元バルサ幹部ジョアン・ソレルの結婚式を欠席し、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長との直接会談を回避しました。(via SPORT) (via ElDesmarque) (via MARCA)
【本日の総括】
SNSフォロワー数1億人突破というクラブの成長を示す明るいニュースがある一方で、移籍市場ではフリアン・アルバレスの去就を巡るライバルクラブとの激しい綱引きや、グリーズマンの代役候補であるマティアス・ソウレへの関心など、前線再編に向けた動きが活発化しています。W杯で奮闘するオベド・バルガスやマルコス・ジョレンテら所属選手の活躍や発言も大きな話題となっており、ピッチ内外でアトレティコから目が離せない状況が続いています。