【今日のラインナップ】
✅ マジョルカ ムリキが得点王争いでムバッペを猛追、デミチェリス新体制で好感触
✅ オサスナ 次節ラ・レアル戦に向け主力選手が出場停止と負傷で欠場
✅ セルタ 欧州ELリヨン戦に向けた準備、SNSでのマドンナとの交流が話題に
✅ レアル・ソシエダ セルヒオ・ゴメスが欧州カップ戦組を応援、ウェズレイは出番なしの苦境
✅ アトレティコ・マドリード PSGのイ・ガンイン獲得へ代理人と接触、移籍金は4000万ユーロ
✅ ラージョ・バジェカーノ パチャ・エスピノの鮮烈な同点弾でセビージャとドロー
✅ ビジャレアル エルチェに勝利しバレンシア州ダービー全勝、パウ・ナバロの負傷は軽傷の見込み
✅ アラベス キケ・サンチェス・フローレス監督の初陣はバレンシアに劇的逆転負け
✅ ジローナ 降格圏チームに勝てない「毛布の理論」に苦悩し深刻な得点力不足に直面
✅ バレンシア アラベス戦で後半ATの劇的逆転勝利、監督解任要求から一転して歓喜に沸く
✅ セビージャ セルヒオ・ラモス陣営による買収交渉が進行中、コルドンSDの補強策も明らかに
✅ ベティス ヘタフェに完敗でCL出場権争いから後退、ファビオ・シウバ獲得の可能性が浮上
✅ ヘタフェ ルイス・ミジャが代表入りへの意欲を語る、ベティス戦ではウルトラスの騒動も
✅ エスパニョール 9戦未勝利の泥沼状態、オビエド戦に向けてマノロ・ゴンサレス監督が必勝誓う
✅ レバンテ ラージョ戦に向けてオラサガスティら3名が欠場
✅ カディス ガリタノ監督を解任、後任にセルヒオ・ゴンサレス監督が復帰
✅ レアル・サラゴサ 上位陣との過酷な3連戦に直面、インスアとフランチョが勝利の要
✅ デポルティーボ グラナダに敗戦し本拠地で大ブーイング、ダビド・メジャが負傷交代
✅ カステリョン ソシエダB戦の敗北と、日本人選手キタ・カズナリへの人種差別疑惑が発生
✅ ラス・パルマス セウタに大勝し昇格へ前進、故フアン・ゲデス没後55周年の回顧録
✅ アンドラ スポルティングに劇的勝利で3連勝、残留に向けて大きく前進
✅ レアル・ムルシア 本拠地での極度の不振と攻撃陣のスタメン落ちに苦悩
✅ ナスティック パラルロ監督を成績不振で解任、後任にパブロ・アルファロ監督を招聘
✅ イビサ アンテケーラに快勝しプレーオフ進出へ前進、フラン・カスティージョらが躍動
✅ テネリフェ 新加入チャペラがデビュー、ランダズリの台頭とBチームの大敗
✅ アルバセテ ヘフテ・ベタンコールが新たなセットプレーのキッカーとして存在感
✅ レガネス&エイバル エイバルが敵地でレガネスを下しアウェイ初勝利
✅ ラシン・サンタンデール コルドバとの乱打戦を制して首位を堅守
✅ ウニオニスタス&ポンテベドラ 両者譲らずスコアレスドローで決着
✅ バラカルド&オウレンセ バラカルドがウイドブロの決勝点で勝利
✅ サモラ&アビレス サモラがアビレスを敵地で下し貴重な勝ち点3を獲得
✅ ラシン・フェロル&カセレーノ フェロルがホームでカセレーノに快勝
✅ カルタヘナ タラソナとのスコアレスドローにイニゴ・ベレス監督が一定の評価
✅ ビルバオ・アスレティック アレーナスとの接戦は1-1の引き分け
■【マジョルカ】👿
ベダト・ムリキが今季18ゴールに到達し、現在得点ランキング首位を走るキリアン・ムバッペ(23ゴール)に5点差まで迫っている。直近のオサスナ戦(2-2)でも2ゴールを記録し、チームの得点源として絶対的な存在感を放っている (via Estadio Deportivo)。また、新監督のマルティン・デミチェリスが就任し、わずか5日間の準備期間でオサスナ戦に臨んだ。パブロ・トーレに自由を与え、中盤をダイヤモンド型にするなど新たな戦術を披露。結果はドローだったものの、ポゼッションの向上や前線への推進力など、ポジティブな変化が見られた。ただし、守備の安定にはまだ時間が必要と見られている (via SPORT)。
■【オサスナ】🔴
次節のレアル・ソシエダ戦に向けて、複数の重要選手が欠場する見込みとなっている。マジョルカ戦の終盤に遅れてタックルに入り、VARの介入を経て退場処分となったラウール・ガルシア・デ・アロと、累積警告を受けたルベン・ガルシアが出場停止となる。さらに、イケル・ベニートも膝の十字靭帯の負傷から回復中で欠場が続く。アンテ・ブディミルはマジョルカ戦でもゴールを決め、今季13ゴールと好調を維持している (via Mundo Deportivo, Estadio Deportivo)。
■【セルタ】🩵
ヨーロッパリーグ・ラウンド16のオリンピック・リヨン戦(バライードス開催)に向けて準備を進めている。クラウディオ・ヒラルデス監督は、マジョルカ戦で膝を捻挫したパブロ・ドゥランの回復状況を注視している。レアル・マドリード戦(1-2で敗戦)のダメージはなく、ベティスとの5位争いに集中している (via SPORT)。また、クラブの公式SNSで1990年のコンサートで世界的歌手マドンナがセルタのユニフォームを着ていた写真と動画を投稿したところ、マドンナ本人が反応。「Sempre Madonna, Sempre Celta」というスローガンと共に大きな盛り上がりを見せている (via SPORT)。
■【レアル・ソシエダ】🔵⚪
ペジェグリーノ・マタラッツォ新監督のもとでチームは8位まで浮上。セルヒオ・ゴメスは、ベティス、セルタ、ラージョの欧州カップ戦での健闘を応援していると公言した。これには、スペインのUEFAランキングポイントを稼いでチャンピオンズリーグの出場枠を増やす目的と、ライバルチームに疲労を蓄積させるという2つの明確な意図があると語っている (via Estadio Deportivo)。一方、冬にアル・ナスルから加入したブラジル人FWウェズレイ・ガッソヴァはマタラッツォ監督の構想外となっており、直近4試合で出場機会がなく、クラブが買い取りオプションを行使する可能性は低い状況だ (via ElDesmarque)。また、Bチーム(サンセ)ではカステリョン戦でホブ・オチエンが2ゴールを挙げる大活躍を見せた (via ElDesmarque)。
■【アトレティコ・マドリード】🔴⚪
来シーズンに向けた補強として、PSGに所属する韓国代表MFイ・ガンインの獲得に動いている。クラブは既にマドリードで選手の代理人と接触した。PSGは契約延長を望んでおり、もし売却する場合は最低でも4000万ユーロを要求する構えを見せている。現在イ・ガンインはPSGで控えに甘んじており、アトレティコは主力としての地位を用意して説得を試みている (via Estadio Deportivo)。また、レアル・ソシエダ戦(3-2)では、アントワーヌ・グリーズマンの見事なヒールアシストからニコ・ゴンサレスがゴールを決め、勝利に貢献した (via Estadio Deportivo)。
■【ラージョ・バジェカーノ】⚡
セビージャとのアウェイ戦で1-1の引き分け。パチャ・エスピノがペナルティエリア外からの見事なミドルシュートで同点ゴールを決めた。エスピノの得点は今季4点目で、イニゴ・ペレス監督も「彼は練習からあのようなゴールをよく決めている」と称賛。チームは降格圏から勝ち点6差をつけ、残留に向けて着実に勝ち点を積み重ねている (via AS, Estadio Deportivo)。
■【ビジャレアル】🟡
バレンシア州のライバルチーム(バレンシア、レバンテ、エルチェ)とのダービーマッチで全勝を記録し、圧倒的な強さを見せている (via SPORT)。直近のエルチェ戦ではタジョン・ブキャナンとサンティアゴ・モウリーニョのゴールで2-1の勝利を収めた (via Estadio Deportivo)。一方で、この試合でパウ・ナバロが負傷交代したが、マルセリーノ監督は「ハムストリングの軽い過負荷であり、次節アラベス戦には間に合う見込み」と軽傷であることを説明した (via SPORT)。
■【アラベス】🔵⚪
キケ・サンチェス・フローレス新監督の初陣となったバレンシア戦は、壮絶な展開の末に2-3で逆転負けを喫した。開始わずか1分弱でPKを獲得し、ルーカス・ボジェがゴール。その後同点にされるも、再びボジェがコーナーキックから頭で合わせて勝ち越した。しかし、85分に途中出場のマリアーノ・ディアスが決定的な1対1のチャンスを逃すと、そこから悪夢が始まる。後半ATに同点にされると、さらにAT99分にジョン・パチェコがペナルティエリア内でファウルを犯して退場となり、PKを決められて逆転された。この判定に対し、抗議したアンデル・ゲバラも退場処分となった。トニ・マルティネスは判定への不満を漏らしつつも、自滅したチームへの反省を口にしている (via SPORT, Estadio Deportivo, ElDesmarque)。
■【ジローナ】🔴⚪
降格圏のチーム(オビエド、レバンテ、マジョルカ)との対戦で勝ち点を取りこぼす「毛布の理論(攻撃か守備のどちらかしか機能しない状態)」に苦しんでいる。上位陣に対しては善戦するものの、下位チームからは15ポイント中5ポイントしか獲得できていない (via AS)。レバンテ戦でもスコアレスドローに終わり、ミチェル監督はチームの決定力不足とペナルティエリア内での迫力不足を深刻な課題として指摘。後半にはヴィツェルを前線に上げる奇策まで見せたが、ゴールを奪えなかった (via Mundo Deportivo)。
■【バレンシア】🦇
アラベス戦で劇的な3-2の逆転勝利を収め、残留に向けて大きな勝ち点3を手にした。試合はルーカス・ボジェに2点を奪われ、劣勢の展開に。カルロス・コルベラン監督に対してメスタージャの観客から「辞任しろ」との激しいコールが飛ぶなど険悪なムードが漂った。また、途中交代を命じられたルイス・リオハがベンチを殴って激怒する場面もあった (via ElDesmarque)。しかし、後半AT90分にエライ・キュメルトが同点弾を決めると、99分にはウーゴ・ドゥロが自ら獲得したPKを沈めて大逆転。試合後、ウーゴ・ドゥロは「コルベラン監督を100%支持している」と明言し、最近出場機会が減っていることについても「(ウマル・)サディクがペレのように素晴らしいプレーをしているから当然だ」とライバルを称えた (via AS, Estadio Deportivo, ElDesmarque)。また、この試合は元バレンシアのゴンサロ・ゲデスがスタジアムで観戦していた (via ElDesmarque)。
■【セビージャ】⚪🔴
クラブの売却交渉が進行しており、セルヒオ・ラモスと共同で買収を目指す「Five Eleven Capital」のマーティン・インクCEOが、ラージョ戦をサンチェス・ピスフアンのVIP席で観戦。「すべて順調だ」と交渉の進展を仄めかした (via AS, Mundo Deportivo)。スポーツ面では、アントニオ・コルドンSDが来季に向けた補強に奔走しており、パトリック・メルカド(インデペンディエンテ・デル・バジェ)の獲得に合意したほか、フアン・イグレシアス(ヘタフェ)やマリウス・マリン(ピサ)らフリーエージェント選手の獲得も狙っている。また、下部組織出身のオソとの契約延長交渉も順調に進んでいる。怪我が続くルベン・バルガスについては、復帰のタイミングを慎重に見極めている状況だ (via Estadio Deportivo, ElDesmarque)。ラージョ戦はアコル・アダムスのゴールで先制するも1-1のドロー。アスピリクエタが再び負傷交代するアクシデントに見舞われた (via Estadio Deportivo)。
■【ベティス】🟢⚪
ヘタフェとのアウェイ戦で2-0と完敗を喫し、チャンピオンズリーグ出場権争いから一歩後退した。ペジェグリーノ監督はターンオーバーを敢行し、チミー・アビラやアルティミラらを先発起用したが機能せず、守備のミスからマルティン・サトリアーノとキコ・フェメニアにゴールを許した (via MARCA, Estadio Deportivo)。木曜日にはカンファレンスリーグでギリシャのパナシナイコスと対戦する (via Estadio Deportivo)。また、来夏の補強としてボルシア・ドルトムントのファビオ・シウバ獲得を画想している。1月は高額な移籍金で頓挫したが、ドルトムントで再び控えに降格したことで、夏の獲得の可能性が高まっている (via Estadio Deportivo)。
■【ヘタフェ】🔵
ベティス戦で2-0の勝利を収め、残留をほぼ確実にする勝ち点10のリードを築いた。中盤の要であるルイス・ミジャは最近の好調ぶりについて「冬の補強が助けになった」と語り、スペイン代表入りへの強い意欲も口にした (via MARCA)。しかし、ベティス戦のキックオフ直後、スタジアム内でウルトラス「コマンドス・アスレス」がアウェイサポーターのエリアを襲撃しようとし、警察が介入して試合が一時中断する不祥事が発生した (via Estadio Deportivo)。
■【エスパニョール】🐦
深刻な不振に陥っており、今年に入ってから9試合未勝利(3分6敗)、86日間クリーンシートなしという泥沼の状態にある。マノロ・ゴンサレス監督は、最下位のレアル・オビエド戦に向けて「相手がどこであろうと勝たなければならない」とプレッシャーを口にした。2024年の昇格プレーオフでのオビエド戦の勝利については「一生の思い出だが、今は別の文脈だ」と語った。エドゥ・エスポシトとピッケルが出場停止で欠場するため、ラモン・テラッツらの起用が予想される。また、ティリス・ドーラン(”ドランジーニョ”)のドリブル突破にも期待がかかる (via SPORT, Mundo Deportivo, ElDesmarque)。
■【レバンテ】🐸
ラージョ・バジェカーノ戦に向けて、3名の主力選手を欠くことが決定。ジローナ戦で一発退場となったオラサガスティ、累積警告のデラ、そして負傷したカリーム・トゥンデが出場できない (via AS)。
■【カディス】🟡🔵
直近8試合で勝ち点1しか挙げられず、降格圏まで勝ち点4差に迫ったことで、ガリタノ監督とコーチングスタッフの解任を発表。後任には、2022年から2024年にかけてチームを率い、1部残留に導いたセルヒオ・ゴンサレス監督が復帰。契約は今季終了と来季の1年半となり、金曜日のミランデス戦が初陣となる (via Estadio Deportivo, Mundo Deportivo, MARCA)。
■【レアル・サラゴサ】🦁
ダビド・ナバロ新監督のもとでカディスに勝利し、息を吹き返したものの、今後はアルメリア、デポルティーボ、ラシン・サンタンデールという上位陣との過酷な3連戦(ツールマレー)が待ち受けている (via SPORT)。なお、今季サラゴサが勝利した6試合すべてで先発出場しているフィールドプレイヤーは、パブロ・インスアとフランチョ・セラーノの2人だけである (via SPORT)。
■【デポルティーボ】🔵⚪
本拠地リアソールでグラナダに0-2で完敗。アントニオ・イダルゴ監督の戦術は全く機能せず、ハーフタイムや試合終了前には観客から大ブーイングが浴びせられ、多くのファンが試合途中で帰宅する事態となった。唯一気を吐いたのはビル・ンソンゴのみ。さらに、ダビド・メジャが相手との激しい接触で膝を負傷して交代し、月曜日に精密検査を受ける予定となっている (via SPORT, Mundo Deportivo, MARCA)。
■【カステリョン】⚫⚪
レアル・ソシエダBに2-4で敗戦。オープンな展開での失点や、守備のミス、決定力不足が重なり、直近3試合で勝ち点1と急ブレーキがかかっている (via SPORT)。
【重要・日本人選手情報】
さらに、この試合の終盤(94分)、ソシエダBに所属する日本人選手、キタ・カズナリ(Kazunari Kita)に対して、カステリョンのDFアルベルト・ヒメネスが「puto chino(クソ中国人)」という人種差別的な暴言を浴びせたとして、反人種差別プロトコルが発動される事態となった。主審は直接その言葉を聞いていないと報告書に記載しており、RFEF(スペインサッカー連盟)は調査を開始する見込み。処分を下すには映像や音声、第三者の証言などの独立した証拠が不可欠であり、証拠不十分の場合はお咎めなしとなる可能性が高いと報じられている (via AS)。
■【ラス・パルマス】🟡🔵
セウタに4-1で大勝し、ホームでの久々の勝利で昇格への期待を高めた (via Estadio Deportivo)。また、クラブの伝説的選手である故フアン・ゲデスの没後55周年に際し、当時のチームメイトやジャーナリストによる回顧録が公開され、彼の温厚な人柄とピッチでの偉大な功績が偲ばれた (via SPORT)。
■【FCアンドラ】🇦🇩
スポルティング・デ・ヒホンに相手のオウンゴール(94分)で1-0と劇的勝利。カルレス・マンソ監督のもとで3連勝を飾り、GKオウォノの活躍で久々のクリーンシートも達成。残留ラインの勝ち点50に向けて大きく前進した (via AS, Estadio Deportivo)。
■【レアル・ムルシア】🔴⚪
本拠地ヌエバ・コンドミーナでの極度の不振が続いており、直近のアトレティコ・サンルケーニョ戦でも0-1で敗北。夏の目玉補強だったフラクスや冬の補強フアント・オルトゥーニョをスタメンから外すなど、クッロ・トーレス監督は苦肉の策に出ているが、降格圏に再び沈む深刻な状況となっている (via AS, SPORT)。
■【ジムナスティック・タラゴナ(ナスティック)】🔴
エルデンセに1-4で大敗し、直近11試合で7敗目を喫したことを受け、クリストバル・パラルロ監督を解任。後任には、豊富な経験を持つパブロ・アルファロ監督が就任し、金曜日のサバデル戦で初陣を飾る (via AS, Esport3)。
■【イビサ】🩵
アンテケーラに敵地で0-3と快勝。フラン・カスティージョの卓越したゲームメイクと得点、GKラモン・フアンのビッグセーブ、そしてダビド・ガルシアの復帰弾が光り、プレーオフ進出圏内に肉薄している (via SPORT)。
■【テネリフェ】🔵⚪
ルゴ戦(1-1)で、冬の最後の補強選手であるイバン・チャペラが怪我を乗り越えてようやくデビューを果たした。また、アンソニー・ランダズリは無名での加入から不動のセンターバックへと成長し、チームを牽引している。一方でBチームはレアル・マドリードCに大敗を喫した (via AS, SPORT)。
■【アルバセテ】🦇
リキ・ロドリゲスとホン・モルシージョが不在のため、セットプレーのキッカーをストライカーのヘフテ・ベタンコールが務めている。アルベルト・ゴンサレス監督の苦肉の策だが、キックの精度は非常に高く、チームの新たな武器となっている (via AS)。
■【レガネス&エイバル】⚔️
エイバルが敵地ブタルケでレガネスを0-1で下し、アウェイでの今季初勝利を飾った (via Estadio Deportivo)。
■【ラシン・サンタンデール】🟢⚪
コルドバとの激しい乱打戦を4-1(記事によっては4-3の記載あり)で制し、セグンダの首位をしっかりとキープしている (via Estadio Deportivo)。
■【ウニオニスタス&ポンテベドラ】🛡️
昇格を争う両者の対戦は、堅い守備と中盤での潰し合いの末、スコアレスドローに終わった (via MARCA)。
■【バラカルド&オウレンセ】🟡⚫
バラカルドがフレン・ウイドブロの決勝ゴールでオウレンセを1-0で退け、上位進出へ貴重な勝ち点を獲得した (via MARCA)。
■【サモラ&アビレス】🔴⚪
サモラが敵地でアビレスに2-0で勝利。アブデ・ダマールの先制点とマリオ・ロサダのダメ押し弾で試合を決定づけた (via SPORT, MARCA)。
■【ラシン・フェロル&カセレーノ】🟢
フェロルがホームでカセレーノを3-1で撃破。アルバロ・ヒメネスらのゴールで終始試合を優位に進めた (via MARCA)。
■【カルタヘナ】⚫⚪
タラソナとのスコアレスドローに終わり、イニゴ・ベレス監督は「相手のプレースタイルに適応し、よく戦った」と守備陣の奮闘を評価した (via SPORT)。
■【ビルバオ・アスレティック】🔴⚪
アレーナスとの対戦は、先制を許すも終盤にイケル・モンレアルのゴールで追いつき、1-1の引き分けに持ち込んだ (via MARCA)。
【本日の総括】
プリメーラでは、バレンシアが後半アディショナルタイムに大逆転勝利を収め、コルベラン監督の解任危機から一転してスタジアムが熱狂に包まれる劇的なドラマが生まれました。一方、アラベスはキケ・サンチェス・フローレス新監督の初陣を飾れず、2人の退場者を出す自滅で手痛い敗戦を喫しました。また、ベティスはヘタフェに完敗して欧州カップ戦争いで足踏みし、セルタやレアル・ソシエダなどのライバルチームの動向にも影響を与えています。
セグンダ・下部リーグでは、カディスがガリタノ監督を解任しセルヒオ・ゴンサレス監督を復帰させるなど、残留争いに向けた劇薬を投下。さらにカステリョン戦では、ソシエダBの日本人選手キタ・カズナリに対する人種差別疑惑という極めて重大な問題が発生し、今後の連盟の調査と対応に大きな注目が集まっています。
