ブルゴス戦で3-0の快勝
プレシーズン第6戦となるブルゴスとの試合が行われ、アスレティック・ビルバオは0-3で快勝しました。両監督の合意により、今回は30分×4本という変則的なルールで実施されています。
試合は序盤からビルバオが支配し、1本目の14分に左サイドのベレンゲルとユーリの連携からチャンスが生まれます。ユーリのクロスに逆サイドから走り込んだアレソが合わせ、見事に先制ゴールを奪いました。
その後、ブルゴスの反撃にあう場面もありましたが、GKパディージャのセーブなどで無失点を維持。大幅なメンバー交代を行った3本目の63分、ペイオ・カナレスの正確なパスに抜け出したロベルト・ナバーロがDFの間を抜いて冷静に2点目を決めました。
さらに84分には、ニコ・セラーノのクロスに、ワールドカップから復帰して今季初出場となったイニャキ・ウィリアムズが合わせてダメ押しの3点目をマークしています。
なお、最近亡くなったレサマの重鎮でありクラブドクターの父親でもあるゴンサル・ベイティア氏へ哀悼の意を表し、選手たちは喪章を巻いてプレーしました。辛い時期にもかかわらず、ドクター自身もベンチに帯同してチームを支えています。
(via MARCA)