プレシーズンの絶好調ぶり
プレシーズンを戦うアスレティック・ビルバオは、ここまで6試合を行って5勝1分の無敗という圧倒的な成績を残しています。
デリオに0-3、レイオアに0-11、セスタオ・リーベルに0-2、ラシン・サンタンデールに0-3、そして今回のブルゴスに0-3と、多くの試合でクリーンシートを達成しながら大量得点を奪っています。唯一の引き分けとなったエイバル戦でも、試合終盤にユーリが失点を防ぐなど粘り強さが光りました。
攻撃の要であるオイアン・サンセは、今シーズンの目標が欧州カップ戦の出場権を獲得することだと力強く宣言しており、チーム全体の士気の高さがうかがえます。
チームは数日のオフでリフレッシュした後、マルセイユやアタランタといった欧州の強豪クラブとの国際親善試合で、開幕に向けた最終調整を行う予定です。
(via ElDesmarque)
【本日の総括】
プレシーズンを無敗で快走するアスレティック・ビルバオ。テルジッチ監督のもとで若手とベテランが融合し、イニャキの復帰やサンセの力強い宣言など、新シーズンに向けた準備は万全のようです。一方で、長年チームを支えたベスガの退団という寂しいニュースもありましたが、ラポルテやニコ・ウィリアムズら主力の残留に向けたクラブの強固な姿勢も心強いポイントです。