フェルナンド・モリエンテスの自宅おもてなし体験
LaLigaは宿泊施設プラットフォームAirbnbと提携し、サッカーを楽しむユニークな体験の提供を開始した。元スペイン代表FWのフェルナンド・モリエンテスは、ファンを自宅に招き入れてタパスを振る舞い、個人のスポーツ記念品コレクションを直接披露する企画を実施した。参加したアリカンテ出身のファンは『10点満点の経験でした。私たちはとても快適に過ごせました。友達と家でおしゃべりしているような感覚です。モリエンテスも奥さんのビクトリアも信じられないほど素晴らしい人たちでした。迷わずまた行きたいです。サッカー選手の生活の裏側にあるものをすべて知ることができる、とてもクールな体験です』と5つ星のレビューを投稿している。同様に、オナ・カルボネルやパトリ・ギハーロらも慈善目的でファンとの交流企画を実施している。
(via SPORT)
ウエスカ企業がメッシのインテル・マイアミに進出
足病学と生体力学を専門とするウエスカの企業Podoactivaが、リオネル・メッシが所属する米国のインテル・マイアミにサービスを提供することになった。この米国進出は、FCバルセロナの元選手であり、現在は同クラブでプレーするジョルディ・アルバとセルヒオ・ブスケツの強力な後押しによって実現した。Podoactivaのゼネラルディレクターであるビクトル・アルファロは『彼らは私たちの仕事を保証してくれ、最初の接触において非常に重要な役割を果たしてくれました。インテル・マイアミは私たちが米国で仕事をする最初のチームとなりました』と説明している。米国スポーツ界のデータとテクノロジーに基づく意思決定の文化と、同社の人工知能を用いた3Dスキャン技術が完璧に合致し、MLSの他クラブにも提携が拡大している。
(via SPORT)
セビージャ下部組織からトップチームへの熱い激励
降格の危機に瀕しているセビージャのトップチームの非公開練習に、下部組織の男女各カテゴリーのキャプテンたちが訪れ、選手たちを熱く激励した。下部組織で最も有望なストライカーの一人であるダビド・ロサは『土曜日は決勝戦だ、勝たなければならない』と真っ直ぐなメッセージを送った。さらに最年少のキャプテンは涙ぐみながら『僕らは決して諦めないチームだ、勝ちに行こう。小さい頃から決勝戦はプレーするものではなく、勝つものだと教えられてきた。だから土曜日は勝って、セビージャの血が決して諦めないことを証明しよう』とトップチームの選手たちに語りかけた。これに対しルイス・ガルシア・プラサ監督は『来てくれて本当にありがとう。全力で挑むよ。勝って一歩前に進む。応援ありがとう』と応え、チーム全員の士気を高めた。
(via Estadio Deportivo)
