トマス・ロンセロがマドリードの選手たちに大激怒

レアル・マドリードの危機的状況に対し、熱狂的なマドリディスタとして知られるジャーナリストのトマス・ロンセロがテレビ番組『El Chiringuito』で激怒した。内紛やエムバペが練習施設から爆笑しながら帰宅した映像を見たロンセロは『これはマドリードだ、こんなことはしてはいけない。おい、若者たちの冗談に笑うのはもういい加減にしてくれ。恥ずべきシーズンだったのだから、「お前ら、自分たちのエンブレムに少しは敬意を払え」と言い始めなければならない』と怒りを爆発させた。さらに『これは非常に深刻だ。マドリードのイメージは地に落ちている。人々が限界に達する時が来ている。マドリードはすべての上に立つ存在だ!』と選手たちの無責任な態度を猛烈に非難した。

(via Mundo Deportivo)

メッシとロナウジーニョの伝説のゴールがカステルデフェルスの彫刻に

著名な彫刻家ロレンツォ・クインが、カステルデフェルスに新たな彫刻作品「グロリア」を設置する。この作品は、2005年にリオネル・メッシがバルセロナのトップチームで初ゴールを決めた際、アシストをしたロナウジーニョの背中に飛び乗って歓喜した伝説の瞬間を再現したものだ。クインは『彼らの許可を得て制作に取り掛かりました。9月にはメッシとロナウジーニョがカステルデフェルスにやって来て、多くの人を惹きつけるでしょう』と発表した。二人が実際にカステルデフェルスの住民であったことから、この地に設置される意味は非常に大きく、費用は5万ユーロとなる。

(via Mundo Deportivo)

カゼミーロがキャラガーの引退勧告に痛烈な反論

マンチェスター・ユナイテッドでのプレーを酷評され、ジェイミー・キャラガーから「サッカーが君を見捨てる前にサッカーを辞め、サウジアラビアかMLSに行くべきだ」と引退勧告を受けたカゼミーロが、ブラジルのテレビ番組で猛烈な反撃に出た。『誰でもテレビで言いたいことを言う。私はそこには立ち入らない。でもそれは普通のことだ、なぜなら私は彼のチームからチャンピオンズリーグのタイトルを二つ奪ったからだ。もしかしたら彼のクラブ(リバプール)に対して二つのタイトルを獲得した後、まだ少し恨みが残っているのかもしれない』と、レアル・マドリード時代にリバプールを倒してビッグイヤーを掲げた事実を突きつけ、キャラガーの批判を一蹴した。

(via MARCA)