ケベドが明かすツァルタスとのロッカールームでの大喧嘩

元セビージャの「マミ」・ケベドが、1998年のプレシーズンに起きたギリシャ人MFバシリス・ツァルタスとの激しい喧嘩を告白した。試合中、ケベドがスペースにパスを出したのに対し、足元にボールを要求したツァルタスが両手を上げて不満を露わにしたことが発端だった。ケベドは『その時は「まあいいさ」と思っていた。だが試合後、シャワーを浴びて全裸の状態で…彼のアソコと首を掴んで「サッカー場で二度と俺に手を上げるな、頭を引っこ抜くぞ」と言って上に吊り上げたんだ。それ以来、彼は二度とやらなかったよ』と衝撃的なエピソードを振り返った。その後、二人の関係は良好になったという。

(via Estadio Deportivo)

フィーゴが語るレアル・マドリード内紛とモウリーニョ

ルイス・フィーゴがバルセロナで開催されたデュラセルとLaLigaのスポンサー契約発表会に出席し、バルベルデとチュアメニの流血騒動やモウリーニョ監督復帰の噂について見解を示した。『理論的に言って、起きたことは普通とは言えない。ドレッシングルームでは起こり得ることだ。あのような状況では、フラストレーションやその時の感情が、普通ではない態度を引き起こすことがよくある。だが、サッカーのドレッシングルームでこれが最後になるとは思わない。30人もの人間を管理するのは簡単ではなく、時には起こるべきではない過ちを犯すものだ』と騒動を分析した。モウリーニョの復帰については『フロレンティーノに聞くべきだ。ジョゼは私の友人だ。友人には最高の幸運を祈っている。彼の幸せがレアル・マドリードを指揮することなら、歓迎する』と語った。また、モウリーニョの強権的な指導スタイルについては『私は彼を翻訳者、アシスタント、第一監督、そして友人として知っているが、強権的だと感じたことは一度もない。真面目な話、クラブや環境を知っているなら、マドリードに強権的な監督が必要だとは思わない。25人のエゴを管理しなければならないんだ。ジダンやデル・ボスケ、アンチェロッティのような成功した監督を見れば、強権的な手法が機能しないことは明らかだ』と主張した。

(via AS)

イバイ・ラノスがモウリーニョ復帰キャンペーンを開始

レアル・マドリードの深刻な内紛と成績不振を受け、熱狂的なマドリディスタとしても知られる有名ストリーマーのイバイ・ラノスがSNSでジョゼ・モウリーニョ監督の復帰を呼びかける動画を公開した。イバイは、バルベルデとチュアメニの喧嘩でバルベルデが病院送りになったという公式声明に反応し、『これだけの喧嘩、これだけの議論、これだけの騒動の後…世界中でレアル・マドリードを救えるのはたった一人しかいない』と断言。『彼はすでに一度それをやったし、またやるだろう』と語り、モウリーニョのハイライト映像を流して復帰を熱望した。ファンたちの間でも、強権的な指導でエゴを管理し、選手たちに競争心を植え付けることができる監督としてモウリーニョ待望論が急速に高まっている。

(via ElDesmarque)