クラシコでのリーグ優勝決定とチケット収入の記録的数字
Spotifyカンプノウで3年ぶりに開催されるクラシコにおいて、FCバルセロナは勝利または引き分けで29回目のラ・リーガ優勝を数学的に決定できる。歴史上初めて宿敵の目の前でタイトル獲得を決めるマッチポイントとなる。現在残り4節(12ポイント)の状況で11ポイントのリードを保っている。改修中で6万2000人収容のスタジアムにおいて、チケット収入は1300万から1500万ユーロと見積もられ、過去最高の記録となる見込みだ。すべてのシーズンチケットが使用され、チケットは完全完売となっている。価格はCorner 2 superiorが499ユーロ、Corner 1が599ユーロ、Lateral 2 inferiorが749ユーロ、Tribuna 1が799ユーロで、1万から1万2000ユーロのVIPチケットも完売間近となっている。スタジアム完成後には10万人収容となり、さらなる収益マシンとなることが期待されている。 (via SPORT / Mundo Deportivo)
クラシコ直前のチーム状況と予想スタメン
ハンジ・フリック監督は、マドリードがロッカールームの深刻な内紛を抱える一方で、バルサのロッカールームの素晴らしい雰囲気を強調している。ダニ・オルモの誕生日にはコジェハ(平手打ち)のトンネルで祝うなど、若手とベテランの調和が取れている。フリックは『ロッカールームには特別な雰囲気があり、私にとってそれが最も重要なことだ。お互いを思いやっており、それがとても気に入っている』と語った。オサスナ戦後に向けたテストでは、ラフィーニャやベルナルが出場する可能性がある。クリステンセンは前十字靭帯の部分断裂からのメディカルクリア待ちだ。ラミン・ヤマルはワールドカップに向けた怪我の特別メニューで欠場となる。エデル・アジェール、シャビ・エスパルト、アルバロ・コルテス、トミー・マルケスがリスト入りする見込みだ。予想スタメンは、GKジョアン・ガルシア。DFは出場停止明けのクンデ、クバルシ、ジェラール・マルティン、ジョアン・カンセロ(エリック・ガルシアが右サイドバックやセンターバックに入る可能性もある)。中盤はペドリとエリック・ガルシア、あるいはデ・ヨング。前線は右にラッシュフォード(ルーニー・バルドグジを上回る評価)、トップ下にガビ(オルモが外れた場合)またはフェルミン、左にフェルミン、トップはオサスナ戦で得点したレバンドフスキかフェラン・トーレスが予想されている。 (via MARCA / Mundo Deportivo / ElDesmarque)
