バルセロナのクラシコ入場料収入が歴史的記録へ

今週末に行われるFCバルセロナ対レアル・マドリードのクラシコは、バルセロナのリーグ優勝が永遠のライバルの目の前で決まる可能性がある歴史的な試合となる。現在改修中のSpotifyカンプ・ノウの収容人数は62,000人に制限されているにもかかわらず、この試合の入場料収入は1300万ユーロから1500万ユーロという歴史的記録に達する見込みだ。チケットの価格は最も安いコーナー上段で499ユーロ、メインスタンド1階で799ユーロに設定され、VIPチケットは1万から1万2000ユーロで販売されている。一般チケットはすでに完売しており、すべてのシーズンチケット保持者が座席を埋める予定となっている。

(via SPORT)

マルセリーノがビジャレアル退団の真相を激白

ビジャレアルのマルセリーノ・ガルシア・トラル監督が、クラブとの契約延長に至らず退団する理由を明確に語った。『非常にシンプルだ。クラブの提案が我々の野心と一致しなかった。クラブは1年を提示し、我々は最低2年を考えていた。どの当事者も初期の立場を変えなかったため、合意には至らなかった』と説明した。また、金銭や権力の問題というメディアの噂を完全に否定し、『私はお金も権力も求めていないし、自分がオーナーより上に立とうともしていない。純粋に考え方の違いによるものであり、絶対的な友好的な関係のまま道を分かつことになった。フェルナンド・ロチにもフェルナンド・ロチ・ネグエロレスにも、自由に仕事をさせてくれたことに感謝している。これ以外のことを言う者は嘘をついている』と明言した。

(via ElDesmarque)

ルイス・エンリケが自身の誕生日パーティーをドタキャン

パリ・サンジェルマンのルイス・エンリケ監督は、自身の56歳の誕生日を祝うために、パリの凱旋門近くにあるキャビアと高級シーフードで有名な創業102年のレストラン「Prunier」を貸し切り、選手たちを招待した。チャンピオンズリーグ決勝進出の祝賀も兼ねたこの集まりに選手たちは意気揚々と駆けつけたが、主役であるはずのルイス・エンリケ本人がまさかの欠席。監督不在のまま、選手たちだけで高級ディナーとパーティーを楽しむという奇妙な夜となった。

(via MARCA)