レアル・オビエド/熱狂のアストゥリアス・ダービーに向けサポーター団体が日曜のバス出迎え決起集会を呼びかけ
セグンダ・ディビシオン(LALIGA Hypermotion)で最も激しい熱量を誇る宿敵スポルティング・ヒホンとの「アストゥリアス・ダービー」を今週末に控え、レアル・オビエドのサポーターたちが決起の声を上げています。
オビエドのサポーターペーニャ連合(APARO)は、日曜日に本拠地カルロス・タルティエレで行われる大一番に向けて、選手たちを熱狂的に鼓舞する出迎えイベント(quedada)の開催を公式発表しました。ファンはキックオフ約2時間前の18時45分に、スタジアム近くのアレハンドロ・カソーナ通りに集結するよう呼びかけられています。
チームは宿泊先のホテルからジーニー・バスでスタジアムへと向かう予定となっており、青く染まったサポーターの大群がチームバスを取り囲み、最後の熱い声援と煙幕で選手たちに闘魂を注入します。ダービー勝利に向けた街ぐるみの熱気が高まっています。 (via SPORT)
【本日の総括】
本日はピッチ内の戦術やスコアから離れ、SNS上の炎上劇やプライベートの秘話、そしてクラブ周辺の激震など、スペインサッカー界の多彩なピッチ外ドラマが繰り広げられました。
1億4000万ユーロの移籍金でマドリーに加わったヤン・ディオマンデの強気なSNS投稿や、格安航空ライアンエアーによるマドリー&アトレティコへの容赦ないネット煽りなど、代表中断期間中もSNS上は熱い話題で溢れています。また、ムバッペの母親による過去のリヴァプール推しや、ペップ・グアルディオラの父親が明かした厳格な家庭でのしつけ、21歳で父親となり人生観を変えたイケル・ブラボの葛藤など、一人の人間としての選手・監督たちの素顔に触れるエピソードも際立ちました。
さらに、バレンシアでの新SDによる医療トップ解雇というナタや、セビージャのガルシア・プラサ監督が絶好の決定機を審判に止められて爆発した怒り、そしてオビエドサポーターのダービーに向けた決起集会など、クラブを取り巻く熱い熱気と動向から今後も目が離せません。