バルベルデの怪我診断

🚑 ダービーマッチのアトレティコ・マドリード州戦でイ・カンインから悪質なタックルを受けたフェデ・バルベルデについて、レアル・マドリード州の医療サービスが精密検査を実施し、最新の医療レポートを公表しました。

診断結果は「左足首のグレード3の捻挫(esguince de grado 3 en el tobillo izquierdo)」です。試合直後は「左足首の重度の外傷」と発表されていましたが、患部の腫れが引くのを待ってMRI検査を行った結果、最も重度のグレード3であることが判明しました。

グレード3の捻挫は靭帯の完全またはそれに近い断裂を伴うもので、通常は歩行困難を伴い、復帰まで6週間から8週間を要するとされています。そのため、10月25日に予定されているFCバルセロナとの「クラシコ」への出場は絶望的との見方が強まっています。

一方で、クラブ医療陣は靭帯の断裂が部分的であると見ており、代表ウィークの3週間を活用することで10月10日のビジャレアル戦での復帰を目指し、実質2〜3週間の離脱で留められるという楽観的な見解も示しています。

この負傷により、バルベルデはディエゴ・フォルラン新監督が率いるウルグアイ代表(日本、韓国、インドとの親善試合)への合流を断念。ウルグアイサッカー協会は代役としてパルメイラス所属のエミリアーノ・マルティネスを追加招集しました。(via Estadio Deportivo)