レアル・マドリード/ヤン・ディオマンデがTikTokで「1億4000万ユーロの男」煽り動画を投稿し1000万再生の大炎上!
今夏、固定1億2500万ユーロ+変動1500万ユーロの総額1億4000万ユーロという巨額の移籍金でレアル・マドリードに加入した新星ヤン・ディオマンデが、SNS上の投稿で大きな物議を醸しています。
アトレティコ・マドリードとのダービーマッチで途中出場し流れを変えたものの、未だ初ゴールが生まれておらず、サポーターからはその高額な移籍金に対するプレッシャーと厳しい視線が注がれていました。
そんな中、ヤン・ディオマンデはTikTokとInstagramに動画を投稿。SethloとL’Oiseau Rareによる楽曲『Migbo (Remix)』をBGMに使用し、画面に向かって『1億4000万ユーロ、それが奴らの要求額だ。連中はいつだって俺たちを批判してくるが…俺たちはただ上へ昇り続けるだけだ』という強烈な歌詞の部分を口パクでアピールしました。
この動画はTikTokだけで瞬く間に1000万回再生近くを記録し、大バズりを巻き起こしています。さらにファンやメディアの注目を集めたのは彼が着用していた服装で、Farfetchブランドのフード付きスウェットの価格が888ユーロ(約14万円)であることが特定されました。高額移籍金と強気な煽り投稿、そして高額なファッションが重なり、サポーターの間では「マドリーで結果を出してから発言すべき」「度胸があって頼もしい」と賛否両論の大きな議論に発展しています。 (via ElDesmarque)
レアル・マドリード/キリアン・ムバッペがモナコ時代の裏話を告白!クロップ大ファンの母親がリヴァプール移籍を激怒級の猛推し
レアル・マドリードのFWキリアン・ムバッペがインタビューに応じ、過去の移籍市場における驚きの裏話を明かしました。
PSGを退団する際にもパリ・サンジェルマン側がレアル・マドリードへの移籍を阻止するためリヴァプールへ売り込もうとしていた経緯がありましたが、ムバッペが明かしたところによると、本当にリヴァプール移籍の直前まで迫っていたのはモナコに所属していた若手時代だったといいます。
ムバッペは当時の様子を振り返り、『かなり昔のことになるけれど、モナコにいた時にリヴァプール移籍の本当に目と鼻の先まで行っていたんだ。僕の母がユルゲン・クロップ監督の大ファンでね。母にとってリヴァプールは一番のお気に入りの行き先で、「リヴァプールに行きなさい!アンフィールドでプレーしたら絶対に素晴らしい経験になるわ」と熱烈に勧められていたんだ』と告白。実際、母親は現地リヴァプールまで赴いてスタジアムや雰囲気を視察し、大感激していたと語りました。
最終的には「生まれ故郷であるパリのクラブで成長したい」という本人の強い希望によりPSG加入を決断しましたが、母親の猛推しとクロップとの面談など、あわやイングランドへ渡る寸前だった秘話を明かしました。また、フランス代表の新監督に就任したジネディーヌ・ジダンについて『合宿で彼が僕たちに、そして僕個人に何を求めているのか知るのが本当に楽しみだ』と意気込みを語り、レアル・マドリードで指導を受けるジョゼ・モウリーニョ監督についても『ずっと指導を受けてみたかった非常に聡明で現代サッカー最高の監督の一人』と惜しみない賛辞を送っています。 (via Estadio Deportivo)
