レアル・マドリード&アトレティコ・マドリード/格安航空RyanairがXで両クラブを強烈いじり!「マドリーファンに吉報:3週間試合なし」

代表中断期間を迎えたスペインサッカー界で、ヨーロッパの格安航空大手「Ryanair(ライアンエアー)」の公式X(旧Twitter)アカウントによる煽り投稿が大きな話題を集めています。

レアル・マドリードは直近のリーグ戦4試合で2敗を喫し、ダービーでアトレティコ・マドリードに1-2で敗れて首位FCバルセロナと勝点6差に広がるなど不調に苦しんでいます。これに目をつけたライアンエアーはX上で『レアル・マドリードのファンに素晴らしいニュースです。これから3週間、サッカーの試合はありません』と辛辣なジョークを投稿。持ち前の辛口なユーモアを炸裂させたこのポストは、わずか6時間で29万回以上閲覧され、瞬く間にネット上で拡散されました。

ユーザーからは「ライアンエアーは飛行機の窓の数よりツィート数の方が多い」「今季の乗客数はブエリング航空より少ないくせに」と猛反発や皮肉のコメントが殺到しました。しかしライアンエアーの手加減はそれだけに留まらず、ダービーの相手だったアトレティコ・マドリードに対しても、キャラクターが『UEFAチャンピオンズリーグ優勝 0回』と書かれたカードを掲げる画像を投稿。コチョネロス(アトレティコファン)のトラウマを直接突く煽り攻撃を繰り出し、両クラブのファンを巻き込んだ場外騒動へと発展しています。 (via SPORT)

FCバルセロナ/ペップ・グアルディオラの父が素顔を激白!「家ではペップではなくホセ」「落書きした壁を自ら掃除させた」

マンチェスター・シティを退任し、現在は休息期間を過ごしているFCバルセロナの伝説的元監督ペップ・グアルディオラ。その実父であるバレンティ・グアルディオラ氏が、息子の幼少期や家庭での素顔について語った貴重な証言が注目を集めています。

バレンティ氏は、息子が世界的な名将となった今でも家庭内では一切変わらない存在だと強調。『ここではペップなんて呼ばない。家ではいつだって「ホセ」だ』と明かし、世界中で親しまれている「ペップ」という名はあくまでプロフェッショナルとしての顔に過ぎないと語りました。

また、故郷サンペドールで過ごした幼少期の教育方針についての心温まるエピソードも披露。ペップがわずか5歳の頃、広場の壁に落書きをしてしまった際、バレンティ氏はただ叱るのではなくバケツとブラシを手渡し、『自分のやったことの責任は自分で取りなさい』と壁を綺麗に掃除させたといいます。さらに、バルセロナの下部組織ラ・マシアの入団テストへ向かう際、古いルノー5に乗せて送り届けたものの最初のテストでは不合格だったという試練の思い出も回想。どんなにタイトルを獲得し成功を収めても『息子たちが優しい心を持っていることが一番の誇りだ』と語る父親の温かい眼差しが明かされています。 (via SPORT)