レアル・ベティス/大流行中のTikTok動画をAIでベティス版に改変!イスコやペジェグリーニ登場のパロディがファンで大バズり

代表中断期間に入りクラブの試合がない中、レアル・ベティスのサポーターたちがネット上で作成したパロディ動画がファンの間で大爆笑を巻き起こしています。

現在SNS上で、ある家族がバンド「Bromas aparte」の楽曲『Damas y Vagabundo』を歌う動画が世界的に大流行しており、様々な改変動画が作られています。これに着目したベティスファンのXユーザーは、生成AI技術を駆使して登場人物の顔をベティスの選手や監督に置き換えた「ベティス版」を制作しました。

動画内では、元の家族の配役に合わせてイスコ・アラルコン、エクトル・ベジェリン、元ベティスのファンミ、パブロ・フォルナルスらの顔が巧みに合成されており、一家の大黒柱のポジションにはマヌエル・ペジェグリーニ監督が当てはめられています。シュールで完成度の高いこのパロディ動画はネット上に投稿されるやいなやベティスファンの間で爆発的に拡散され、「試合がなくて退屈な中断期間に最高の元気をくれた」と大絶賛を浴びています。 (via ElDesmarque)

レアル・ベティス/UNICEFとタッグを組み困窮児童へ8,000個の学習キットを届ける『El Betis hace escuela』支援を開始

レアル・ベティスはクラブ財団を通じてUNICEFスペインと強力なタッグを組み、世界中の困難な環境に置かれた子どもたちを支援する社会的プロジェクト『El Betis hace escuela(ベティスは学校を作る)』を立ち上げました。

このキャンペーンは、ファンからの寄付を通じて、ノートや鉛筆、リュックサックなどの基本的な学習用具を詰め込んだ「教育キット」を合計8,000個集め、学校に通うことが困難な子どもたちへ届けることを目的としています。UNICEFのデータによると、2024年時点で世界中で約2億7,300万人もの子どもや若者が就学できない状況にあり、資金削減の影響で2026年末までにさらに600万人が教育の機会を失う危機に瀕しているとされています。

このプロジェクトの顔として、クラブの象徴であるホアキン・サンチェスをはじめ、パブロ・フォルナルス、マルク・バトラらが広報動画に出演。『サッカーは現実を変え、新たな機会を開くためのツールになり得る』と緑と白の家族(ベティスファミリー)へ一致団結した寄付を熱く呼びかけています。寄付はUNICEFの特設サイトから手軽に行える仕組みとなっています。 (via Estadio Deportivo)