ジョージアのNBA王者の息子サバ・パチュリアが下部組織ジュニアチームへ加入
NBAのゴールデンステート・ウォリアーズで2度チャンピオンに輝いたザザ・パチュリアの息子、サバ・パチュリア(2009年生まれ、身長1.90メートル)が、バルセロナのジュニアチームに加入することが正式に発表された。サバは父親とは異なりアウトサイドのポジションを主戦場としており、アメリカ・カリフォルニアのラス・ロマス高校で腕を磨いた。直近のU18欧州選手権ではジョージア代表として7試合に出場し、平均3.6得点、2.1リバウンドを記録した。サバは自身のSNSで、契約書にサインする姿とともに『バルサ万歳、カタルーニャ万歳』とカタルーニャ語で綴っている。(via Mundo Deportivo)
バルサ・アカデミーがエジプトに復活
バルセロナはエジプトでのサッカースクール事業「バルサ・アカデミー」を再開することを正式に発表した。バルセロナは2006/2007シーズンから2022年6月までカイロをはじめとするエジプト国内でアカデミーを展開していたが、今回4年ぶりの復活となる。合意書には、バルサ・アカデミーのディレクターを務めるベニー・メグレリとスポーツディレクターのセルジ・バルジュアン、そしてエジプトの現地パートナー代表であるハッサン・エマラ氏が署名した。まずは今年10月と11月にエジプト国内で2つの指導キャンプを開催し、将来的には常設の安定したアカデミー構造を構築する計画である。(via SPORT)
【本日の総括】
ロナウ・アラウホのリバプールへの期限付き移籍が正式に決定し、守備陣の再編が迫られる一方で、ロドリやジュリアン・アルバレスといった大物獲得交渉が大詰めを迎えています。若手の台頭や新スタジアムへの帰還など、新シーズンへの期待と課題が交錯する重要な局面に入っています。