控えGKシュチェスニーがポーランドでアイスの広告塔に

控えGKのヴォイチェフ・シュチェスニーが、母国ポーランドの有名なアイスクリームブランド「コラル」の新しいキャンペーンのイメージキャラクターに就任した。この新商品はサッカーにちなんで「シュトシャウ」と名付けられ、パッケージや広告にはシュチェスニーのセービング姿が採用されている。このブランドはキャンペーンの一環として「レトニ・シュトシャウ」というプレゼント企画を開始しており、当選者にはバルセロナへの航空券とSpotify Camp NouでのVIP観戦チケット、そしてシュチェスニー本人と対面できる権利を含む豪華なバルセロナ旅行が贈られる。(via SPORT)

アンドレアス・クリステンセンの好調

30歳のアンドレアス・クリステンセンは、これまでの2年間で怪我に悩まされてきたが、今プレシーズンは良好なコンディションを維持している。フリック監督は彼の回復力とタクティカルな適応力を評価しており、プレシーズンでこれまで行われたCEエウロパ戦、バーミンガム戦、ノッティンガム戦、ウディネーゼ戦の親善試合すべてにおいてクリステンセンを先発で起用した。いくつかの試合では、キャプテンマークを巻いてプレーする機会も与えられている。クリステンセンは最近、契約を2028年まで延長したばかりであり、新フィジカルコーチのベンヤミン・クーゲルの指導のもとで肉体改造に励み、不動のレギュラーであるパウ・クバルシの相棒や、状況に応じたボランチとしての起用も見込まれている。(via SPORT)

元下部組織のサンティアゴ・ラモス・ミンゴがマルセイユ移籍へ接近

かつてバルサ・アトレティクに所属していた24歳のアルゼンチン人DFサンティアゴ・ラモス・ミンゴが、フランスのオリンピック・マルセイユへの移籍に近づいている。ラモス・ミンゴは2020年にボカ・ジュニアーズからバルセロナのBチームに加入し、2シーズンで36試合に出場して1ゴールを挙げたが、トップチームへの昇格は果たせなかった。2022年にベルギーのOHルーヴェンへ移籍した後、アルゼンチンのデフェンサ・イ・フスティシアを経て、2025年1月にブラジルのバイーアに500万ユーロ(15%の転売条項付き)で移籍し、そこでの安定したパフォーマンスが評価され、今回マルセイユが獲得に本格的に乗り出している。(via SPORT)