敵地ラ・セラミカでの「ビジャレアルキラー」相性!2021年以来負けなしの相性データ

月曜夜に開催されるラ・リーガ第5節ビジャレアル戦に向けて、ベティスには敵地ラ・セラミカにおける圧倒的な相性の良さという強力なデータが存在しています。

ビジャレアルが本拠地ラ・セラミカでベティスから勝利を挙げたのは、ウナイ・エメリ監督時代の2021年10月(2021-22シーズン第8節、アルノート・ダンジュマの2ゴールにより2-0で勝利)が最後となっており、以降4シーズンにわたってベティスは敵地で敗れていません。

直近4シーズンのアウェイ・ビジャレアル戦の戦績は以下の通りです。

・2022-23シーズン:1-1(引き分け)

・2023-24シーズン:1-2(ベティス勝利)

・2024-25シーズン:1-2(ベティス勝利)

・2025-26シーズン(2025年10月18日):2-2(引き分け)

特に前回の対戦(2025年10月18日)では、ビジャレアルにブキャナンとアルベルト・モレイロのゴールで2点のリードを許す苦しい展開となりながらも、アントニーが66分に追撃弾を決め、さらに試合終了間際の94分に劇的な同点ゴールを叩き込んで引き分けに持ち込む粘り強さを見せつけました。

ラ・セラミカにおける1部リーグ通算対戦成績は22試合でビジャレアルの9勝、6引き分け、ベティスの7勝となっています。通算成績ではビジャレアルがわずかに先行しているものの、近年の対戦傾向は完全にベティス優位に傾いており、敵地で勝ち点3を持ち帰る再現性が非常に高いカードとなっています。

(via SPORT)

【本日の総括】

アサン・ディアオの欧州での大爆発による巨額臨時収入の可能性や、パロット熱狂がもたらすアイルランドでの爆発的な経済効果、さらにラ・リーガの上限枠を打ち破るCLでの勝ち点獲得ペースなど、ピッチ内外でベティスに最高の追い風が吹いています。敵地ラ・セラミカでのビジャレアル戦に向けても怪我人がアイトル・ルイバル1人のみと準備万端であり、2021年からのアウェイ無敗相性を活かした勝利に大きな期待がかかります。