2027年に向けた中盤抜本改革とバルサ・ラポルタ会長の皮肉&セビージャFWの復帰動向
レアル・マドリードは、トニ・クロース退団後のゲームメイク力不足を解決するため、2027年に向けた中盤の抜本的な再編計画に着手している。チュアメニとヴァルヴェルデの組み合わせでは試合展開を支配しきれないという分析から、司令塔タイプの獲得に向けたロードマップを作成中だ。
一方、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は『バルサは世界最高のサッカーを展開している。他にはPSGやバイエルンといった素晴らしいチームがある』と発言し、意図的にレアル・マドリードの名前を排除して牽制を飛ばした。
なお、日曜日にベルナベウでマドリードと対戦するセビージャFCでは、右太ももの負傷で1ヶ月離脱していたベルギー人FWルーカス・スタッシンが全体練習に完全復帰し、マドリード戦での出場が可能となった。(via SPORT / Estadio Deportivo / ElDesmarque)
【本日の総括】
モウリーニョ監督とチュアメニのCL前日会見では審判問題への強い不満やエンドリッキ残留宣言などが相次ぎ、ピッチ外でもクラシコに向けた牽制や補強・反対派の動きが激化しています。今夜のASローマ戦でチームが勝利を収められるか注目が集まります。