チュアメニの会見

ASローマ戦に向けた公式記者会見にモウリーニョ監督と同席したオーレリアン・チュアメニが、過熱する審判問題やチームの現状について語った。

審判の判定について『審判についての議論には入りたくない。彼らは全力を尽くしていると思うが、僕たちは今、彼らの決定に対して強い不満(フラストレーション)を抱いている。しかし最も重要なのは前節で勝利したことであり、前を向くことだ』と心境を明かした。

チームのゲームメイクや中盤の創造型MF不足の指摘に対しては、『僕にも意見はあるが、それは君たちの仕事だ。今のメンバーでチームとして助け合っており、新加入のヤン・ディオマンデも力になっている。詳しい話は監督や会長に聞いてほしい』と冷静に対応した。

さらにバロンドールについて問われると『キリアン・エムバペが受賞するにふさわしい素晴らしいシーズンを送った。もし彼でないなら、ウスマン・デンベレやミカエル・オリセといった他のフランス人選手が相応しい』と回答。モウリーニョ監督との面談については『監督から僕に何を求めているかを聞いた。守備のバランスを保ち、ボールを持ったら前を向いてゴールやアシストを狙うよう指示されている。徐々に本来のフィジカルとパフォーマンスを取り戻しつつある』と手応えを口にした。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque / Mundo Deportivo)