CLローマ戦に向けた決戦の火蓋

レアル・マドリード一行は、アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港から無事にローマへ到着した。

今回のローマ遠征における離脱者は、負傷リハビリ中のエデル・ミリトン、ロドリゴ、ラウル・アセンシオの3名と、チャンピオンズリーグ未登録のフェルラン・メンディ。一方で、国内リーグで出場停止だったDFデアン・ウイセンが戦列に復帰し、守備陣の選択肢が広がっている。予想スタメンは、GKクルトワ、DFククレジャ、イブラヒマ・コナテ、アントニオ・リュディガー、ダンフリース、MFベルナルド・シウバ、ヴァルヴェルデ、FWヴィニシウス、ジュード・ベリンガム、アルダ・ギュレル、キリアン・エムバペの4-2-3-1が有力視されている。

対戦相手ASローマのジャン・ピエロ・ガスパーリニ監督は『マドリードは個人の圧倒的な才能で試合を決められる非常に危険なチームだ。現時点では彼らより“チーム”として機能しているクラブはあるが、彼らほどの才能はない。ジョゼ・モウリーニョはクラブに大金を投じさせて素晴らしい選手を獲得させる能力に長けている』と警戒感を露わにし、FWドニエル・マレンも『欧州最高のクラブの一つと戦える素晴らしい夜になる』と意気込みを見せている。(via SPORT / Mundo Deportivo)