ヴィニシウス・ジュニオールの処分確定は木曜日へ&審判委員会(CTA)との深まる冷戦
前節ビジャレアル戦で一発退場処分となったヴィニシウス・ジュニオールに対する競技委員会の処分決定通達が、当初予定されていた水曜日ではなく「木曜日」にずれ込むことが決定した。
一方で、レアル・マドリードによる審判批判の強まりに対し、審判委員会(CTA)内部では危機感が高まっている。現地報道によると、審判界では『クラシコに向けて非常に危険な下地が作られている』と警戒されており、クラブ側と審判団の冷戦状態が深刻化している。(via Mundo Deportivo / SPORT)