エンドリッキのレンタル放出説を完全一蹴
出場機会の少なさから他クラブへの期限付き移籍(レンタル)の噂が浮上している若手ブラジル代表FWエンドリッキについて、モウリーニョ監督が明確な姿勢を示した。
TNTの取材に対し、指揮官は『彼に興味を持っているクラブは諦めて座って待っているがいい。そうしなければ疲れるだけだ』と一蹴。『彼は僕が大好きな選手であり、信じられないほどの潜在能力を秘めた、チームにとって非常に重要な存在だ』と絶賛した。
今季の状況について、プレシーズン後に4〜5週間の負傷離脱があったことを説明し、『復帰後、なかなか出場機会を作れずにいた。ビジャレアル戦でも彼とベルナルド・シウバを投入する準備を進めていたが、先制ゴールが入った直後にヴィニシウス・ジュニオールが退場となったため、10人で逃げ切るために戦術変更を余儀なくされた』と裏話を明かした。その上で『彼をレンタルで外に出す必要はない。彼を欲しいクラブがあるなら、僕と激しく闘うことになるだろう』と語り、今冬の放定を完全に遮断した。(via MARCA)