アルベルト・レイナ 中盤の要 of 契約更新に向け代理人と初期交渉を開始

⚽️ オビエドは中盤の絶対的な要であるアルベルト・レイナの契約更新に向けて、代理人を務めるルネ・ラモス氏と最初の交渉を開始しました。これは先日早期に残留を確定させた守護神アーロン・エスカンデルの時と同様のプロセスであり、主力選手を早い段階でプロテクトし、不確実性や外部の噂を排除するクラブの明確な哲学に基づいています。レイナは2025年7月6日にミランデスからフリーで加入し、2027年までの契約を結んでいました。ミランデスではキャプテンを務め、2024/25シーズンには46試合7ゴール4アシストを記録して頭角を現しました。オビエドでのプリメーラ(1部)デビューシーズンとなった昨季は、厳しいリーグ戦のなかで37試合に出場し、4ゴールと複数のアシストを記録して中盤に定着。その高いパフォーマンスとロッカールームにおけるリーダーシップをクラブは高く評価しており、将来に向けた話し合いが進められています。交渉は現在初期段階にあります。(via SPORT)

ジュリアン・カレロ監督 1部昇格への集中を証明するためすべてのSNSアカウントを閉鎖

🔇 新たに就任したジュリアン・カレロ監督が、自身のすべてのSNS個人アカウントを完全に閉鎖するという極めて大きな決断を下しました。カレロ監督はこれまでSNSを通じてファンへメッセージを送り、親しみやすい人柄でサポーターとの熱い交流を行う指導者として親しまれていましたが、1部復帰という使命に対して不退転の決意で挑む姿勢を証明するため、すべてを遮断しました。カレロ監督は閉鎖にあたり、ファンへ向けて以下のメッセージを残しています。

『心から、エンド皆さんのために。時には沈黙が最大のコミットメントになる。本日からSNSの投稿やコメントを一切やめます。これを決めたのは、私自身の時間とエネルギー、そして信じられないほどの集中力を、我がレアル・オビエドだけに捧げるためです。そして、私自身の行動がピッチ外で不必要な憶測や誤った解釈を生み、チームの最も重要であるべき集中力を乱すのを避けるためでもあります』(via ElDesmarque)

エスタニス・ペドロラ サンプドリアから2030年までの長期契約で完全移籍加入

📺 サンプドリアに所属していた22歳の有望なアタッカー、エスタニス・ペドロラの完全移籍による獲得が決定しました。発表の直前、クラブの公式YouTubeチャンネルで誤って彼の紹介動画のカウントダウンが一時的に公開されてしまうという小さなミスが発生したものの、その後正式に、人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」にインスパイアされた非常に凝った演出の公式発表動画が公開され、サポーターの間で大きな話題を呼びました。契約期間は2030年6月までの長期契約で、移籍金は90万ユーロ。サンプドリア側は将来的な売却時にその移籍金の一部を受け取る権利を留保しています。ペドロラはバルセロナの下部組織ラ・マシア出身で、2024年にサンプドリアへ300万ユーロで移籍し、昨シーズンの後半戦はラ・リーガのラス・パルマスへレンタル移籍して素晴らしいパフォーマンスを見せていました。数週間後に24歳を迎えるこの快速ウインガーは、すでに月曜日にエル・レケソンを訪れており、新天地での活躍が期待されます。(via Esport3)

ケビン・ロモナコ メキシコのパチューカを経由した新たなレンタルスキームが浮上

🛡️ ディフェンダーの補強候補として合意に近づいているアルゼンチン出身のケビン・ロモナコですが、その取引形態において重大な変更が行われました。ロモナコは昨夏の市場でもオビエドへの加入に極めて近づいていたものの、当時所属していたインデペンディエンテ側の高い金銭的要求によって直前で破談となった過去があります。今回はオビエドが直接選手を買い取るのではなく、同じグループ企業であるメキシコのパチューカがまずロモナコの連盟登録権利を完全に買い取り、そこからオビエドへと期限付き移籍させるという、グループの連携をフルに活用した移籍方法が採用される見込みです。口頭合意はすでに完了しており、現在は書類作成の手続きが進められています。なお、ロモナコの獲得を正式に発表するためには、オビエドが今夏に画策している数百万ユーロ規模の選手売却オペレーションを成立させることが必須の前提条件となっています。(via ElDesmarque)

ホアキン・デルガド 前線飽和に伴う構想外によりサラゴサとの移籍交渉がスタート

🔥 昨シーズンにベットゥスタとバルセロナBでプレーして目覚ましい活躍を見せた若手フォワードのホアキン・デルガドに対し、レアル・サラゴサが獲得を目指して具体的な接触を開始しました。オビエドの前線は、先日加入したクリス・ラモスをはじめ、カルロス・フェルナンデス、アレキサンドル・イスファンの残留などで人員が完全に飽和しており、この過密状態を整理するため、カレロ監督はホアキン・デルガドを構想外としました。前線の最後の枠を巡っては、今夏加入したビクトル・ミンゴとホアキン・デルガドの2名が生存競争を繰り広げていましたが、結果としてデルガドが他クラブへの放出対象となる見込みです。(via ElDesmarque)

プレシーズン親善試合 ニュルンベルク戦で初敗戦を喫しエル・レケソンで再始動

🏃‍♂️ ドイツでのプレシーズン遠征を終えたチームは、エル・レケソンの練習場へと戻り、月曜日から本格的なトレーニングセッションを再開しました。今回の遠征中に行われたニュルンベルクとのテストマッチはプレシーズン4試合目となりましたが、オビエドにとって今夏初となる敗戦を喫して課題を露呈する形となりました。月曜日の練習では、筋肉系のトラブルやコンディション不良を抱えているブランドン、イリッチ、チャイラといった選手たちが別メニューでの調整となり、全体練習から外れました。また、代表活動を終えてチームに戻ったばかりの快速ウインガー、アイセム・ハッサンも別メニューで調整。さらに、移籍市場での放出が確実視されており、カレロ監督の構想から完全に外れているパラシュチフについては、チームの練習から除外された状態で個別調整を行っています。(via SPORT)

レオ・ロマン オビエド時代に42試合14完封を記録した絶対的守護神の実績

🧤 デポルティーボ・ラ・コルーニャがマジョルカから26歳のゴールキーパー、レオ・ロマンの契約解除金900万ユーロを一括で支払い、完全移籍で獲得したニュースに伴い、彼のオビエド時代の実績が再び脚光を浴びています。レオ・ロマンはかつて期限付き移籍でオビエドに在籍していた際、公式戦42試合に入場して14回ものクリーンシート(無失点試合)を達成するという圧倒的な安定感を誇っていました。このオビエドでの大車輪の活躍と確固たる実績が、彼のプレースタイルへの確信を深め、代表デビューや今回の巨額移籍へと繋がる重要な原動力となりました。(via Estadio Deportivo)

ラ・リーガ第4節 ホームのブルゴス戦が9月6日16時15分キックオフに決定

📅 新シーズンの第4節のキックオフ時間が正式に発表されました。レアル・オビエドは、ホームスタジアムであるカルロス・タルティエレにブルゴスを迎えて戦う一戦に臨みます。この注目の対決は、現地時間の9月6日(日曜日)16:15にキックオフされることが決定しました。宿敵を迎えるホームゲームであり、1部復帰の道を切り拓くための重要な勝ち点3がかかる一戦となります。(via ElDesmarque)

テア・シュテーゲン 昨季ジローナ時代にオビエド戦で負傷し手術を強いられた悪夢

🩹 バルセロナからアヤックスへのレンタル移籍が決定したドイツ代表ゴールキーパー、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンですが、彼にとって昨シーズンの後半に経験した最大の悪夢の舞台がオビエド戦でした。テア・シュテーゲンは昨冬の市場でジローナへレンタル移籍したものの、その直後に行われたオビエドとの試合中に左太もも裏の筋肉(いすきおてぃびある)を負傷。結果として手術を余儀なくされ、わずか2試合の出場でシーズンを終了し、ワールドカップ出場も逃すという苦渋の思い出をオビエド戦で残すことになりました。(via SPORT)

【本日の総括】

レアル・オビエドは中盤の主力アルベルト・レイナの契約更新交渉やエスタニス・ペドロラの2030年までの完全移籍獲得など、新シーズンへの基盤構築を精力的に進めています。また、パチューカを経由したケビン・ロモナコの獲得スキームや、前線の過密を解消するための若手ホアキン・デルガドの放出交渉など、移籍市場の終盤に向けて非常に緻密でシビアな選手整理と戦力補強を展開。カレロ監督がオビエドへの忠誠と集中を証明するためにSNSアカウントをすべて閉鎖するなど、チーム一丸となって9月6日のブルゴス戦、そして悲願の1部昇格へ向けた強い意志が示されています。