過去の移籍エピソード

かつてレスター・シティの奇跡の優勝に貢献したリヤド・マフレズが、過去にレアル・マドリードへの移籍に近づいていた事実を明かした。現在サウジアラビアのアル・アハリでプレーする彼は、レスター時代に欧州のメガクラブから強い関心を集めていた。マフレズは当時の状況について『レアル・マドリード、バルセロナ、ユナイテッドと話をしたけれど、レスターが私を手放すために非常に高額な金額を要求してきたんだ。退団条項もなかったから、そうしたチームに行くことはできなかった』と振り返り、金銭的な障壁と契約内容が理由でマドリード行きが幻に終わったことを告白した。

(via ElDesmarque)

【本日の総括】

来季のモウリーニョ監督就任が既成事実化する中、エムバペとヴィニシウスの派閥争いや暴力事件などロッカールームの崩壊が浮き彫りに。今夏はキャプテンのカルバハルを含む10人が放出される大粛清が行われ、ダロトやヒュルマンドらを迎えた新たなマドリードが産声を上げようとしています。