その他の動き
- レアル・オビエドでは、元スペイン代表サンティ・カソルラの息子である10代のエンソ・カソルラが国王杯でトップチームデビューを果たした。(via MARCA)
- FCバルセロナは、クラブOBであるフアン・カルロス・ウンスエの息子で元GKのヘスス・ウンスエをバルサ・アトレティックの守護神コーチへ昇格させた。(via SPORT)
【本日の総括】
ラ・マシアの18歳守護神イケル・ロドリゲスやバレンシアの19歳ダビド・オトルビに見られるように、ラ・リーガのクラブは将来の柱となるカンテラ出身者と2029年や2031年といった超長期契約を結び、流出阻止に動いている。その一方で、怪我からの復帰やポジション転換といった予期せぬ課題に直面しながら、トップチーム定着を争う若手たちの泥臭い生き残り策が展開されている。明日のアラベス戦で本来MFのブリアン・ファリニャスが右サイドバックとしてデビューを果たすかどうかが、今週末の大きな注目点だ。